UCSゴールドカードを比較!三井住友VISAプライムゴールドカードとどっちが良い?

UCSゴールドカードの口コミです。

筆者は三井住友VISAゴールドカード保有者ですが、UCSゴールドカードも一定のステータスを示せるカードの一つです。UCSゴールドカードは、審査基準(お申し込みの目安)が公式サイトに記載されています。

カードの保有対象は「勤続5年以上、本人年収500万円以上で30歳以上の方、安定した収入があり、社会的信用を有する方」となっています。

ただし、UCSクレジットカードには他にも種類がありますので、今回はその他UCSクレジットカードや、三井住友VISAゴールドカードとのメリット・デメリット比較などをお伝えします。

UCSのクレジットカードの種類・年会費・公式サイト一覧

年会費 備考 公式サイト
通常カード 無料 https://www.ucscard.co.jp/credit/
マイメロカード 無料 限定品あり https://www.ucscard.co.jp/mymelody/
ドラゴンズカード 300円 限定品あり https://www.ucscard.co.jp/dragons/
ゴールドカード 3,240円 初年度無料 https://www.ucscard.co.jp/gold/

まず、UCSのクレジットカードには、ゴールドカードも含めて合計4種類があります。

ゴールドカードの年会費は初年度は無料ですが、翌年度から3,240円かかります。本人会員が3,240円(税込)、家族会員が1,080円(税込)となっており、カード盗難保障料は無料です。

年間100万円以上の利用で実質240円で利用できる

ただし、年間100万円以上の利用で3000円分のギフト券をもらえますので、年間100万円以上利用される方にとっては、実質240円で利用が可能です。そのため、コスパが良いゴールドカードです。

これに加えて、ゴールドカードの場合は100~200万円の利用可能額が付与され、最高5000万円の国内・海外旅行傷害保険が付き、全国28の空港とホノルル空港のラウンジサービスを利用できます。

アピタ・ピアゴの買い物でお得なクレジットカード

なお、UCSのカードには合計4種類のクレジットカードがありますが、通常カードでもアピタでの買い物は毎月19日・20日は5%OFF、ピアゴでの買い物は毎週金曜日は5%OFFとなります。

実際のところ損害保険やラウンジサービスは、他社のゴールドカードにもついている特典です。ですので、基本的にUCSカードは、全般的にアピタ・ピアゴでお得にお買物をしたい方や、お得にポイントを貯めたい方に適しているゴールドカードと言えるでしょう。

UCSゴールドカードのメリットとデメリット

UCSゴールドカードのメリットには下記が挙げられます。

  • Apply Payで利用が可能
  • シティーツアーズ経由の旅行ツアー申し込みで優待あり
  • 宇佐美直営店450店舗でガソリン代がお得
  • 車のトラブルに対して24時間電話サポートあり

UCSゴールドカードのデメリットには下記が挙げられます。

  • 年会費がかかる(3240円)

UCSゴールドカードの場合、年間利用額が100万円以下の場合は3000円分のギフト券がもらえませんので、その点はデメリットと言えるでしょう。

20代なら三井住友VISAプライムゴールドカード

もし年齢が20代の場合は、三井住友VISAプライムゴールドカードもおすすめです。

WEB明細書コースで年会費は4,000円に低下

コース名 年会費
「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コース 税抜1,500円+税
「マイ・ペイすリボ」コース 税抜2,500円+税
「WEB明細書」コース 税抜4,000円+税
いずれも指定なし 税抜5,000円+税

WEB明細書コースで年会費は4000円まで低下することに加えて、以下のようなメリットがあります。

三井住友VISAプライムゴールドカードのメリット

実際に筆者が利用していて感じるメリットは以下です。

  • 一定のステータスを示せる
  • Apple Payが利用できる
  • ネットで明細確認が可能
  • 全国28の空港ラウンジ(羽田空港、伊丹空港など)が利用可能
  • カードの不正利用に対する補償あり(紛失・盗難等の届け日から60日前以降)
  • 年間300万円までショッピング補償あり(購入日およびその翌日から90日間)
  • ETCカード、iD、PiTaPaなどを作ることが可能
  • 家族カード1人目の年会費が無料
  • 24時間コールデスクあり
  • 一流ホテル・旅館の宿泊予約サービスReluxの割引あり

さらに、三井住友VISAプライムゴールドカードは1,000円で1ポイントもらえて、1ポイントは3円でキャッシュバックが可能です。筆者はUCSゴールドカードよりも、一定のステータスが得られるという観点から三井住友VISAプライムゴールドカードを20代から保有しています。

三井住友VISAプライムゴールドカードの公式サイトへ

三井住友VISAプライムゴールドカードの口コミへ

UCSゴールドカードの口コミや評判まとめ

UCSゴールドカードに関するネット上の口コミは多くはありませんが、中日ドラゴンズやマイメロカードに関する口コミはちらほら見受けられます。

ですので、UCSカードを利用する場合、ゴールドカードに限らず、マイメロディが好きな方には年会費無料のマイメロディカード、中日ドラゴンズが好きな方には年会費300円のドラゴンズカードの利用もおすすめです。

UCSゴールドカードの申し込みがおすすめな人

以上を踏まえて、UCSゴールドカードの利用が向いているのは下記のような方です。

  • 勤続5年以上、本人年収500万円以上で30歳以上の方
  • サークルKサンクスをよく利用する方(特に土日)
  • アピタ・ピアゴをよく利用する方(特に日曜日)

UCSゴールドカードは、ゴールドカードの中では年会費も安い部類に入りますので、上記のような方は申し込みを検討されてみても良いのではないでしょうか。

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