冬の上海旅行の持ち物リスト20選!銀聯カードとWifiは必須なので忘れずに持参を【2019年11月版】

上海旅行の持ち物リストです。筆者は今回は11月に上海旅行に行くことになりましたので、改めて持ち物を整理しておきます。

現在準備中のため、準備が出来次第追加していく予定です。→ 実際に訪問した結果を踏まえて更新しています!

クレジットカードの銀聯カードは必須です!

ビジネスカード

まず、以前天津では三井住友VISAカードが使えなかったことがありましたので、今回はあらかじめ中国国内で使える銀聯カードを発行しておきました。

年会費無料のBooking.comカードの発行と同時に発行できましたので、銀聯カードが欲しい方はBooking.comの発行と合わせて発行されるのが一番おすすめです。ちなみにクレジットカードを使うときは6桁のパスワードが必要になりますので、最初に00を入れてあと4桁は普通の暗証番号を入れればOKです。

筆者はこちらのトラップにハマり、なんと銀聯カードを発行したものの使えませんでした。。。

Booking.comカードの公式サイトはこちら

Booking.comカードで三井住友銀聯カード(大陸)の同時申込が可能

Booking.comカードを申し込むと、三井住友銀聯カード(大陸)の同時申し込みも可能です。

こちらの三井住友銀聯カードも年会費は無料ですので、中国に旅行予定の方などは、合わせて銀聯カードを作っておくと便利です。三井住友銀聯カードは中国の2000万以上のお店で使えるクレジットカードで、上海の日本語のコールセンターに何かあった際に電話することもできます。

通常の三井住友VISAカードを申し込んでも良いのですが、通常のクレジットカードですと年会費がかかります。そこで筆者はケチなので年会費無料のBooking.comカードを発行し、年会費無料の銀聯カードを手に入れました(笑)

ちなみに中国旅行は現金は必須ですが、銀聯カードを使えるタクシーもあったりと、銀聯カードはなんだかんだ使える場所が結構ありました。中国で使えるプリペイドカードのNEOMONEY銀聯カードと合わせてもっておくと、中国旅行で困ることも少ないんじゃないかと思います。

もちろんWechatPayやAliPayを使えるのが一番ですが、WechatPayは中国の銀行口座がないと作れませんので一般の日本人が持つのは難しいかもしれません。

中国旅行ではグローバルWifiは必須です!

また、中国旅行ではグローバルwifiも必須です!これは本当に必須ですので絶対に持っていった方がいいです。

AUではデータ定額プランなどで、一日1000円程度で海外でもインターネットが使えるという機能がありますが、中国ではほとんど主要なインターネットが使えませんので注意が必要です。具体的には、

  • LINE
  • Instgram
  • Twitter
  • Facebook
  • Google検索
  • Gmail
  • Google Calendar など

が全く使えません!こちらをVPN対応しているwifiをレンタルすることで、使えるようにするのが必須となります。

もちろん日本であらかじめwechatのアプリをダウンロードしておくことも必要ですが、それ以上にスマホのインターネットが使えないのは不便すぎますので、wifiレンタルをしておいた方が良いでしょう。

ちなみに筆者が今回利用したのはGlobal Wifiです。前回の深セン旅行の際にも利用しましたが、中国を旅行する際には海外専用グローバルWiFiがとても便利です。出国時に羽田空港で受け渡しができますし、帰国時にも羽田空港で返却できますので、荷物が増えることも特にありません。

逆に海外専用グローバルWiFiがないと旅行が不安すぎます。。

上海旅行特有の持ち物リスト16選

デビットカード

ちなみに上海の泊まるホテルによりますが、歯ブラシがないホテルもあります。

そのため、筆者は歯ブラシ等のアメニティも持参しました。ちなみに筆者が泊まる予定のホテルは、上海のホテルオークラです。Agodaで事前に予約していきました。

  1. パスポート
  2. パスポートコピー
  3. 財布
  4. スマホ(Wechatアプリ)
  5. スマホの充電器
  6. スマホの持ち運びバッテリー
  7. 銀聯カード
  8. クレジットカード
  9. ガイドブック
  10. 着替え
  11. 電源プラグ
  12. ティッシュ
  13. マスク
  14. Wifi(空港でレンタル)
  15. (メガネ)
  16. (コンタクトレンズ)

一旦は上記の持ち物に加えて何が必要かを考えていきたいと思います。

ちなみに携帯の充電バッテリーは必ず手荷物に持っていくのがおすすめです。筆者は全て手荷物で今回は完結させることで、トランクを待つ手間を省こうと考えています。

持っていけば良かった上海旅行特有の持ち物リスト2選(追記)

その後上海に行ってきましたが、以下の持ち物も持っていけば良かったなと思いました。

  • 日本からのお土産!

まずは中国現地の友達などに会う場合は、日本からのお土産を持参するのが良いと思われます。

筆者の場合は手ぶらでしたので、現地でご飯をご馳走しました。中国人の友達には日本のお菓子など、駐在員の友達には意外と日本のガイドブックが好評でした。他にも持っていけば良かったのは以下のあたりです。

  • 折りたたみ傘!

折り畳み傘は現地で買うことは簡単にできますが、結構天気が良くなかったので持っていっても良かったかなとも思いました。ただしホテルによっては傘を貸してくれますので、その場合は不要です。あと道で売ってますので買っても安いです。

オークラガーデンホテル上海には傘もありました

筆者が滞在した日本語が通じるオークラガーデンホテルには傘がありましたので、特に持っていかなくて良かったとは思います。

アメニティやバスローブなどもこのホテルにはありました。それと、2019年11月から支払いアプリの「alipay」が外国人観光客にも解放されたというニュースがありましたので、Alipayアプリはダウンロードして設定されておくのがおすすめです。

筆者の場合は立地の良さと値段感からオークラガーデンホテル上海に滞在しましたが、結論からお伝えすると日本語が通じてなに一つ不自由することもなく、両替もできてお土産も買えて最高でしたので本当におすすめです。

日本からの中国旅行の観光スポットにもなっているみたいでしたので、安心して泊まれるのでは?と思います。

オークラガーデンホテルの予約サイトへ

ホテルニッコー天津が良かったのでホテルニッコー上海もありかも?

ちなみに天津ではホテル日航天津に滞在しましたが、こちらもとても快適でした。駅から近かったですし、また天津に行くことがあれば泊まるかもしれません。ただ天津は若干過疎っていましたのでまた行くかは不明ですが。。

若干くらいですが部屋はこんな感じでした。同じぐらいのクオリティを求めるのであれば、ホテルニッコー上海を利用するのもありかもです。

ホテルニッコー上海の予約サイトへ

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