プライオリティパス(PriorityPass)とは?同伴者が無料になるおすすめ発行方法を紹介

近年急速に人気が出てきているPriority Pass(プライオリティ・パス)についてご紹介します。

プライオリティパスは、簡単にお伝えすると130ヶ国の空港ラウンジを使うことができたり、さまざまな会員特典やサービスを得ることができます。

プライオリティパスは通常の方法で発行すると年間429$(約45,000円)ほどかかりますが、年会費22,000円のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカードを発行すると無料で発行できますので、筆者もその方法で手に入れています。

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東京の成田空港ではプライオリティパスでラウンジ利用が可能

羽田空港のラウンジ

例えば、東京の成田空港では以下のラウンジの利用が可能です。

  • IASS Executive Lounge(第1ターミナル)
  • KAL Business Class Lounge(第1ターミナル)
  • T.E.I. Lounge(第1ターミナル)
  • IASS Executive Lounge(第2ターミナル)
  • T.E.I. Lounge(第2ターミナル)

ただし、羽田空港では国内線・国際線ともに、POWER LOUNGEを利用することができません。羽田空港でのラウンジ利用のためには、三井住友VISAゴールドカードなどのゴールドカードがおすすめです。

>>羽田空港でのラウンジ利用に使えるクレジットカードはこちら

ちなみに、冒頭でもご紹介したように、筆者の場合はセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードを保有したことで、その特典としてPriority Pass(プライオリティパス)のプレステージ会員プランを手に入れることができました。

Priority Pass(プライオリティ・パス)とは?会員カードが到着したので紹介

『PriorityPass』は、上記のような感じで黒色のカードです。こちらを旅行する際に持参すると、ラウンジを無料で利用することができます。

PriorityPass(プライオリティパス)の主な特典

  • 世界中1200か所以上の空港ラウンジで利用可能
  • 無料WIFI、充電設備などを利用可能
  • 便利なデジタル会員証あり
  • 多言語スタッフが24時間・年中無休でサポート
  • 搭乗前に軽食やお飲物(アルコール飲料を含む)の無料サービス
  • 登場前にシャワー

PriorityPass(プライオリティパス)がおすすめな方

  • 出張や商談でよく空港を利用する方
  • 海外旅行や国内旅行が好きな方
  • 旅行をもっと楽しみたい方
  • 空港のラウンジを使って見たい方

基本的には上記のような方におすすめのカードですが、会員プランは以下の3種類が存在します。

プライオリティパス(PriorityPass)の会員プランは3種類

プライオリティパスは、会員プランが以下の3種類あります。

  • スタンダード:年会費79$
  • スタンダード・プラス:年会費269$
  • プレステージ:年会費429$

旅行や出張が頻繁な場合はプレステージ会員、定期的に空港を利用するぐらいの方の場合はスタンダードプラスぐらいがあっているでしょう。

そんなプライオリティパスですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカードを含めて、特定のクレジットカードを発行すると、無料で発行することができます。

プライオリティパスを無料発行できるクレジットカード一覧(プレステージ会員)

カード名称 年会費(税抜き) 公式サイト
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカード 20,000円 https://www.saisoncard.co.jp/amex/platinum/
静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード 20,000円 http://www.sgsaison.co.jp/card/card_8.html
楽天プレミアムカード 10,000円 https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/

まず、上記のクレジットカードを保有すると、プライオリティパスの「プレステージ会員」を無料で発行できますのでお得です。

プレステージ会員の年会費がそもそも429ドル(約4.5万円程度)もしますので、それであればクレジットカードを発行した方がお得なのです。

セゾンプラチナビジネスアメックス

【公式】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード|クレジットカードのセゾンカード

筆者の場合は、年会費2万円とコスパの良いセゾンプラチナビジネスアメックスを発行しました。

年間で200万円使うと翌年度の年会費が1万円になるなどの割引もあり、コスパの面では最強です。さらにセゾンマイルクラブに無料登録することができますので、お得にJALマイルを貯めることもできます。

個人的には、すでに個人事業主になっている方や、法人代表の方にはセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードが経費の一括管理などもできますし、会食などでも利用ができるのでおすすめです。

ちなみに筆者はサラリーマンですが、経費管理の関係上、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードを発行しています。

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楽天ポイントを貯まるなら楽天プレミアムカード

一方で、特に個人事業主の申請をしていない個人の方の場合は、楽天プレミアムカードが楽天ポイントも多くたまりますし、コスパも抜群なのでおすすめです。

楽天カードよりもポイントがさらにたまりやすく、楽天銀行や楽天証券、楽天市場などを利用している方には非常におすすめです。楽天プレミアムカードを保有しておけば、通常の楽天カードよりも、ふるさと納税でのポイント還元率がさらに高まります。

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プライオリティ・パスは同伴者は無料ではないので注意

ちなみに、プライオリティ・パスのプレステージ会員を保有した場合、カード会員本人は当然ラウンジが無料で利用できますが、プライオリティ・パスを持っていない同伴者については、有料で空港ラウンジを利用することになります。

同伴人数の上限については各ラウンジにより異なりますが、同伴者の利用料金は1人3,240円(税込み)となっています。ただし、実は同伴者もラウンジが無料になるクレジットカードもあります。

同伴者もラウンジが無料になるクレジットカード一覧

カード名称 年会費(税抜き) 公式サイト
アメリカン・エキスプレス・プラチナカード 130,000円 https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/platinum-card/
三井住友プラチナカード 50,000円 https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/proper/index.jsp
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 http://www.cr.mufg.jp/amex/platinum/index.html

上記のような年会費が高いプラチナカードであれば、同伴者もラウンジが無料になります。アメックスのプラチナカードともなると年会費が13万円もします。

この中で一番手が届きやすいの「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」かと思いますが、そのためだけに2万円払うのはよく検討した方が良いでしょう。

特に、楽天プレミアムカードの年会費は1万円ですので、それであれば夫婦でそれぞれ1枚ずつ保有していても良いかと思われます。

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プライオリティパス(PriorityPass)の申し込み方法

プライオリティパス単体のお申し込み方法は簡単です。まずはこちらのPriorityPassの公式サイトに移動します。その後、居住地と会員プランを選択します。

その後、お届け先住所を入力して会員登録を完了し、お支払い方法を設定して申し込みをすれば完了です。後日自宅にプライオリティパスが届きますので、そちらを持って空港ラウンジに行けば利用することができます。

特にクレジットカードが必要ない方は、プライオリティパス単体で申し込んでも良いかと思いますが、個人的にはクレジットカード発行と同時にプライオリティパスは無料で手に入れるのがおすすめではあります。

特にセゾンプラチナビジネスアメックスと楽天プレミアムカードはコスパが抜群のクレジットカードですので、どちらかを検討されるのが一番おすすめです。

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