三井住友銀聯カードの口コミ!香港で使える?Wechatpayも必要?メリットとデメリットを解説

筆者の場合はBooking.comカードを作成するときに、合わせて三井住友銀聯カードを作っておきました。

Booking.comカードも三井住友銀聯カードも年会費は無料でかかりませんので、中国旅行などに行かれる方は持っておくと便利です。筆者の場合は天津に旅行に出かけた際には通常の三井住友VISAカードを利用することができず、三井住友銀聯カードを発行しておくべきだったと後悔しました。。笑

Booking.comカードの公式サイトへ

Booking.comカードの口コミへ

なお、香港は三井住友銀聯カードでなくても、通常のクレジットカードが使える場所が多いです。Wechatpayなどを持っていなくても特段問題ないかと思われます。むしろ香港ドルを事前にプリペイド形式でチャージできるマネパカードの方が、香港では決済手数料も安くて便利です。

マネパカードの公式サイトへ

マネパカードの口コミへ

三井住友銀聯カードのメリット

中国での利用に便利

中国の大都市など、2000万以上の加盟店で利用をすることができます。中国への旅行や出張が多い方に便利です。中国以外でも加盟店が増加をしています。

紛失・盗難時のサポート

国内・海外ともに、紛失・盗難の場合は、24時間年中無休で連絡可能です。

ワールドプレゼントのポイント

カード利用金額に応じてポイントが付与され、たまったポイントは景品や他のポイントプログラムへと交換することができます。1000円で1ポイントですので還元率は高くありませんが、マイルなどにも交換することができます。

ポイントUPモール

ポイントUPモールは、ワールドプレゼントのポイント獲得が優遇されるショッピングモールです。ポイントUPモールを経由して商品を購入をすると、通常よりもポイントが2~20倍ほどたまりやすくなります。

Amazonや楽天などの一部店舗もポイントUPモールを経由して購入することで、獲得できるポイントがアップします。クーポンでお得になったり、対象ショップにアクセスするだけでポイントがたまるなどのサービスも用意されています。

ココイコ!

事前エントリーして街でカードを利用すると、ワールドポイントやキャッシュバックの特典がもらえるサービスもあります。

三井住友銀聯カードのデメリット

中国に行かない人にはメリットがあまりない

銀聯カードは中国では2000万店以上も店舗で利用できるカードなので、中国に出かける機会が多い人にとっては便利です。しかし、日本で使うなら他のカードの方が特典が多かったり加盟店が多かったりするので、中国に出かける機会がない人にとって大きなメリットがありません。

リボ払いが利用できない

リボ払いを行うことができず、支払いは1回のみです。大きな買い物をしたときには1回払いでは支払いが難しいこともあるかもしれませんので、その際には注意が必要です。

カードの利用枠が低い

カード利用枠は10万円から80万円までです。カード利用額が80万円以上多くなってしまう人にとっては、このカードでは不便を感じることでしょう。また、カード利用ができるのはカードショッピングのみでキャッシングには利用することができません。

80万円では足りないという方は、NEOMONEY銀聯カードなど、複数のクレジットカードを持参されるのがおすすめです。

三井住友銀聯カードがおすすめな方は中国に行く機会のある方

以上を踏まえると、三井住友銀聯カードがおすすめな方は、中国へ旅行や出張に出かける機会がある方です。

銀聯カードは中国で圧倒的なシェアを誇るブランドで、中国国内の加盟店は2000万以上、デパートや小さなお店でも利用できます。中国では銀聯カードが普及しており、中国人の多くが買い物に利用をしています。

海外利用できる日本のクレジットカードでも、中国では加盟をしていない可能性があります。筆者の場合は通常の三井住友VISAカードが天津で利用できなかったことがあります。また、中国では銀聯カードが普及をしているため、それ以外のカードを出したときにお店側から嫌な顔をされることもあります。

そのため、中国に旅行や出張など出かける機会が多く買い物をするなら、三井住友銀聯カードを持っていると便利です。

Booking.comカードの公式サイトへ

ちなみに、三井住友銀聯カードを日本国内で利用をする場合は、ポイントUPモールを利用する方にはおすすめです。ポイントUPモールを経由して購入をすればポイントが2~20倍たまりやすいため、ポイントをためたいときにはポイントUPモールを利用することがお得です。

amazon、楽天、アカチャンホンポWebshopping、おうちでイオン イオンショップなど、さまざまなショップが加盟をしていて、普段からネット通販を利用する方はポイントをためやすくなっています。

三井住友銀聯カードの審査を通るにはどうすれば良い?

申し込み対象者は18歳以上(高校生は除く)です。未成年の場合は親権者の同意が必要です。主婦やアルバイトは不可といった記載はないため、主婦やアルバイトでも申し込みをすることが可能です。

審査に通るためには次のようなことに注意をすることが大切です。

申し込み内容に虚偽がない

申し込み内容が間違っていると審査に通ることができません。氏名、住所、職業、年収など、意図的にではなくても間違っていると審査に通らないので、申し込み前に必ず確認をするようにします。

他社のクレジットカードを保有しておく

他社のカードの支払いが滞っていたり、他社の審査にいくつか申し込みをしていると審査に通らないことがあります。何枚ものカードに申し込みをしているということは、それだけお金に困っていると受け取られてしまいます。

お金に困っている人に返済能力があるのか疑問です。返済能力がない人にはカードを発行してもらえません。まだ何もクレジットカードを保有したことがない方は、同じく年会費無料のクレジットカードであるリクルートカードや与信審査がないプリペイドカードのマネパカードなどをまず発行しておくのも良いでしょう。

携帯への連絡が取れるようにしておく

また、携帯に確認の連絡がくる場合がありますので、連絡を取れるようにしておくことがおすすめです。

三井住友銀聯カードの申し込み方法(Booking.comカードと同時口座開設)

以上を踏まえて、三井住友銀聯カードの申し込み方法ですが、Booking.comカードを発行する際に同時で申し込めますので、基本的にはBooking.comカードのお申し込みと同時がおすすめです。

Booking.comカードの公式サイトへ

1. 契約内容などの確認

「個人情報の取り扱いに関する重要事項」や「会員規約」などを確認します。

2. 申し込みをする本人の情報を入力

氏名、生年月日、性別、メールアドレス、住所、電話番号など、申し込みをする本人の情報を入力します。

3. 職業などの入力

住所、電話番号、資本金、従業員数など、申し込みをする本人の勤務先(学生なら学校)を入力します。

4. 申し込みをするカードを入力

申し込みするカードを入力します。

5. 入力内容の確認

入力内容を確認し、誤りがあれば訂正をします。

6. 申し込み番号の確認

審査状況を確認するための申し込み番号を教えてもらえますので、メモしておきます。

7. 支払い口座の設定

インターネットで支払い口座を設定できる金融機関を選択した場合は、各金融機関のウェブサイトで口座振替設定を行い、申し込み完了です。ウェブサイトから選択できない金融機関の場合は別途書類による申し込みが必要です。

以上が終了すると、後日自宅にクレジットカードが届きます。Booking.comカードと同時に申し込むとそれぞれ別に届きますので、両方受け取るのを忘れないようにしましょう。

Booking.comカードの公式サイトへ

Booking.comカードの申し込み方法の詳細はこちら

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


error: Content is protected !!