ミライノカードゴールドと三井住友VISAゴールドカードを比較!おすすめはどっち?

筆者は三井住友VISAゴールドカードホルダーですが、ミライノカードGOLDの保有も検討していました。

結論からお伝えすると、筆者の場合は海外で使えないことが多いJCBブランドが嫌だったので、引き続き三井住友VISAゴールドカードを利用しています。そこで今回は、住信SBIネット銀行が発行しているミライノカードGOLDについて、メリットやデメリットも含めて詳しくご紹介していきます。

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ミライノカードGOLDとは?特徴は還元率1.0%

ミライノカードGOLDは住信SBIネット銀行が発行しているクレジットカードで、ブランドはJCBになります。この点が三井住友VISAゴールドカードとの大きな違いです。

インターネットから簡単に発行を申請することもでき、旅行にも便利で、普段遣いにも利便性が高いです。ミライノカードGOLDには空港ラウンジサービスやレンタカーサービス、空港宅配優待サービスなどもあり、空港免税店割引サービスなども付いています。

そのため、頻繁に国内旅行に行く人にはオススメだといえます。さらに国内旅行や海外旅行の傷害保険も付いていますので、旅行に行く時にわざわざ保険を購入する必要もありません。

ミライノカードGOLDのメリット

続いて、ミライノカードGOLDのメリットです。

★年会費3,000円は100万円以上の利用で無料になる

ミライノカードGOLDは、通常は年会費が3000円ほどかかります。最近は年会費が無料のカードも増えていますから、年会費が3000円というだけで持ちたくないと思ってしまう人もいるかもしれません。

しかし、ミライノカードGODLは年間100万円以上の利用があれば次年度の年会費が無料になりますので、定期的にクレジットカードを使うという人であれば非常にお得だといえます。

例えば、電気代や光熱費などをクレジットカードから引き落としている、買い物をするときには基本的にクレジットカードを使うなどということであれば、年間の使用額もそこまで行きますよね。

そうであれば年会費が実質無料になりますので、ゴールドカードなのに年会費無料で保有できるというのは非常にお得だといえます。

★デフォルトのポイント還元率が1.0%

ミライノカードGODLは、ポイントの還元率が1.0%として利用できます。たまったポイントは現金にもできますし、マイルに交換することもできますので、マイルを貯めて旅行に行くことも可能です。

クレジットカードの多くはいまだに「200円で1ポイント」というカードも多く、還元率1.0%はメリットが大きいと言えるでしょう。例えば、10,000円使えば100ポイント貯まるということになります。

★空港でラウンジが利用できる

また、海外旅行に行く時、空港のラウンジが利用できると、とても楽だと感じる人もいるのではないでしょうか。海外旅行は疲れるものですから、そんな時に空港のラウンジが利用できるととてもありがたいですよね。

国内の主要空港やハワイのホノルル国際空港の中で、年中無休でラウンジご利用できます。さらにミライノカードGOLDを見せれば無料になりますので、特に旅行好き、頻繁に旅行に行く、などという人にとってはお勧めのカードだと言えるでしょう。

★最高5,000万円の傷害保険が付いている

最後に、ミライノカードGOLDは国内旅行と海外旅行の傷害保険が付いています。

通常のミライノカードであれば最高2,000万円の補償がなされますが、ミライノカードGOLDであれば最高5,000万円が補償されます。ミライノカードGOLDを持っているだけで、海外旅行などに行く時にも旅行保険に加入する必要がないとも言えます。

ミライノカードGOLDのデメリット

一方で、ミライノカードGOLDにはデメリットも存在します。

★住信SBIネット銀行の口座がないとお得感が少ない

ミライノカードGOLDには還元率1.0%でポイントがたまっていきますが、そのポイントはスマプロポイントに交換することでお得感が増します。

これは住信SBIネット銀行の口座があればこそ使えるポイントシステムですので、この住信SBIネット銀行の口座を開設しないことには、最大限のメリットが得られないということになってしまいます。

★ポイントがすぐに交換できない

さらに、ミライノカードでたまったポイントは1000ポイント以上になって初めて現金に交換できますので、1000ポイントたまらないことには意味がありません。

1000ポイント貯めるためには10万円使う必要がありますし、そのポイントは3年の有効期限がありますので、いつまでもため続けることができないということも覚えておきましょう。

★ミライノカードGOLDには家族カードがない

家族カードがないということもデメリットの1つです。これは本会員カードのみが存在し、家族カードはありません。また、家族全員がこのカードを持っていたとしても、ポイント等の合算はできません。

なお、専業主婦であっても配偶者に収入があれば申し込みが可能です。

★大学生などの学生は申し込めない

ミライノカードGOLDは20歳以上で安定した収入を持っている人が申し込めるカードになりますので、大学生や専門学校に通っている学生などは申し込めません。

大学生などの学生でゴールドカードが欲しい方は、三井住友VISAプライムゴールドカードがおすすめです。

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ミライノカードGOLDと三井住友VISAゴールドカードとの違い

ゴールドカードというと、三井住友VISAゴールドカードを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。筆者も20代から愛用しているのが三井住友VISAゴールドカードです。

三井住友VISAゴールドカードは旅行保険やショッピング保証も充実していますし、空港ラウンジサービスなどもありますので、海外旅行に行く人にもオススメなカードです。

ただし、三井住友VISAゴールドカードであれば満30歳以上で、本人に安定継続の収入がなければいけません。それに対して、ミライノカードGOLDであればそのような縛りがなく申し込みが可能です。

また、三井住友VISAゴールドカードであればインターネット入会で初年度の年会費は無料になりますが、ミライノカードGOLDにはのようなサービスはありません。

ですが、三井住友VISAゴールドカードの年会費は通常税抜き1万円ですので、年会費は極めて高いと言えるでしょう。ただし、家族カードであれば1人目は年会費が無料で、2人目は税抜1000円が必要です。

その一方で、ミライノカードGOLDは家族カードがありません。ただし、年会費が年間100万円以上の利用で無料になるメリットがあります。筆者はステータスの面でも、三井住友VISAゴールドカードの方が良いかなという結論となりました。

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ミライノカードGOLDがオススメな方とそうでない方

以上を踏まえると、ミライノカードGOLDは住信SBIネット銀行ユーザーの方にはオススメのクレジットカードです。特に海外旅行などに行かずに、JCBブランドでも気にならない方にはおすすめです。

また、年間100万円利用すれば年会費無料でゴールドカードを保有できますので、着実に年会費無料でゴールドカードを保有してい方にはおすすめです。

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一方で、よりステータスが欲しい方であったり、筆者のように国際ブランドのVISAが欲しい方には三井住友VISAゴールドカードがおすすめです。

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ミライノカードGOLDの申込方法はネットから簡単

ミライノカードGOLDはインターネットから簡単に申し込みが可能です。まずはこちらからミライノカードGOLDの公式サイトへ移動します。

住信SBIネット銀行の口座を持っている人と、住信SBIネット銀行の口座開設と合わせてカードを申し込む人で、やり方が異なります。口座を持っていない人は、お申し込みフォームに入力していきます。

そして口座を開設してから、未来のカードの審査が始まります。口座が開設されてからミライノカードGOLDの発行手続きが行われますので、数週間程度、発行まで時間がかかることもあります。

その後、登録した住所にミライノカードGOLDのカードが届きます。ゴールデンウィークや年末年始などはさらに時間がかかる可能性もありますので、余裕を見て申し込まれると良いでしょう。

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