ミライノカードプラチナの評判は悪い?審査は厳しい?GOLDとの違いは?

ミライノカードプラチナ(PLATINUM)を発行すべきか検討してみました。筆者はプラチナカードはセゾンビジネスプラチナアメックスを利用しています。

今回はミライノカードPLATINUMのメリットとデメリットを確認し、ミライノカードGOLDと比較しつつコスパを検証し、実際に保有すべきか検討してみました。

結論からお伝えすると、筆者個人としてはセゾンプラチナビジネスアメックスの方がコスパが良いという結論となりました。理由としては年会費も安くステータスが得られることに加えて、JALマイルが貯まりやすい還元率の高さなどがあるからです。

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ミライノカードプラチナ(PLATINUM)とは?

ミライノカード PLATINUMは、住信SBIネット銀行が発行している「ミライノカード」の中でも最上位のカードのことをいいます。

その特徴としては、ポイント還元率が1.2%であることに加えて、高年収の方向けの上質なサービスと最高1億円補償の付帯保険がある点です。ただし、ミライノカード PLATINUMを作成するためには条件があります。

それは、「年収が700万円以上の方(学生不可)」であることです。そのために、高年収の方々しかミライノカード PLATINUMを作成することができません。

そして、年会費が税別で25,000円かかります。加入条件が厳しいということがあり、持っているとステータスになるのがミライノカード PLATINUMです。

冒頭にご紹介した筆者が保有するセゾンビジネスプラチナアメックスの年会費は2万円ですので、それと比べても高いです。さらに、セゾンビジネスプラチナアメックスであれば、年間200万円以上の利用で翌年度の年会費が1万円に値下がりします。

ミライノカード PLATINUMのメリット

・特典が多くあり利便性が高いプラチナカード

ミライノカード PLATINUMを持つメリットは、その利便性の高さです。

各種ご優待、24時間365日旅の手配・予約、レストランやゴルフ場の案内があるプラチナ・コンシェルジュデスクに、国内外の空港ラウンジを無料で利用できるなど、多くの特典がついています。

・プラチナカードホルダーというステータスの証になる

ミライノカード PLATINUMは、年収が700万円以上なければ作ることができません。

そのため、ミライノカード PLATINUMを所持していれば、それだけでステータスの証になります。地位が高い仕事に就いていることをアピールできるため、婚活時や様々な場面で有利になるでしょう。

・ポイント還元率が1.2%と高い

ミライノカード PLATINUMの魅力は、ポイント還元率の高さです。

ポイントが1.2%還元されるために、カードで10,000円分利用すれば、それだけで120円のポイントが還元されます。利用する度にポイントが還元され、すぐにポイントが貯まるのがメリットです。

ただし、年会費無料のリクルートカードの場合は、デフォルトで還元率が1.2%です。そのため、そもそも還元率が高く、年会費が安いクレジットカードが良い方には、リクルートカードの方がおすすめです。

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ミライノカード PLATINUMのデメリット

・年収が700万円以上ないと作ることができない

ミライノカード PLATINUMのデメリットとして、年収が700万円以上の方でないと作ることができないという点になります。

年収が700万円以上あるという方は多いとはいえないために、例えば大企業に勤務している方であったり、経営者や有名人、医者や弁護士といった一部の方しか作るのは難しいでしょう。

・年会費が25,000円と高い

ミライノカード PLATINUMは、年会費が25,000円(税別)かかるということもあって、持つだけでも大変です。

5年先を考えると、持っているだけでも125,000円以上かかる計算になります。年会費が高いため、年会費が無料のカードが良い人には不向きでしょう。

・ショッピング保険の補償金額が100万円と低い

ショッピング保険の補償金額を重視している場合、ミライノカード PLATINUMのショッピング保険の補償金額には満足できないかもしれません。

ショッピング保険の補償金額が年間100万円とそれほど多くない点もデメリットと考えられるでしょう。

ミライノカードPLATINUMとミライノカードGOLDとの違い

ミライノカード PLATINUMとミライノカードGOLDの違いですが、まず年会費が全く違います。

ミライノカード PLATINUMは年会費が25,000円(税抜)と高額ですが、ミライノカードGOLDは年会費が3,000円(税抜)となっています。しかも、年間で100万円以上利用した場合、翌年の年会費が無料となるのがミライノカードGOLDの特徴です。

しかし、ミライノカードGOLDはポイント還元率が1.0%なので、ミライノカード PLATINUMと比べると0.2%還元率が低いという違いがあります。そして、補償金額も最高で5000万円なので、1億円のミライノカード PLATINUMに比べると半額です。

ただし、コスパの面で考えると、ミライノカードGOLDの方が正直良いとは言えるでしょう。

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ミライノカード PLATINUMがおすすめな方

ミライノカード PLATINUMをおすすめできる方としては、高年収で社会的地位のある方です。

自分自身のステータスの高さのアピールになるので、ミライノカード PLATINUMを所有していれば、高年収だということを証明できます。

そして、優雅に海外旅行したいという方や、様々な特典、優待を受けたいという人に最適でしょう。ミライノカード PLATINUMであれば、数多くの特典を受けられるため、上質なサービスを求めている方々におすすめです。

また、年会費が高いということがあって、年会費のことはあまり気にしないという人に合っているでしょう。ただし、ミライノカード PLATINUMはポイント還元率も1.2%と高いため、頻繁に旅行や買い物をする人だとすぐにポイントが貯まります。

ミライノカード PLATINUMのお申し込み方法

ミライノカード PLATINUMの申し込み方法ですが、サイトトップページの「新規お申込み」をクリックします。すると、住信SBIネット銀行の口座をお持ちですか?という文字が現れるので、持っていればログインをし、持っていなければ口座開設と新規申し込みをしてください。

サイト内にもお申し込みの流れが書いてあるために、しっかりと熟読してから行うのがベストでしょう。年収が700万円以上という条件を満たしているかをもう一度確認し、審査にパスできるようにしてください。

利便性の高さで非常に優れたクレジットカードがミライノカード PLATINUMなので、所持していれば多くのメリットが実感できるでしょう。ただし、同じプラチナカードのセゾンビジネスプラチナアメックスなどと比較すると、そこまでのステータス性やコスパの良さはないと言えるでしょう。

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