マネパカードはイギリスや北欧でもおすすめ!年会費無料のプリペイドカード

昨年度はイギリスのロンドンとスコットランドにも訪れ他のですが、その際にイギリスに長期留学していた友人からおすすめされたのが、年会費無料のマネパカードです。

実際に筆者も発行して良かったと思ったプリペイドカードでしたので、その詳細をこちらの記事ではお伝えします。

年会費無料のマネパカードとは?イギリスでも使える?

マネパカードは、あらかじめ両替した通貨をネットでチャージしておくことで、海外でのショッピングや、ATMからの現地通貨の引き出しができるプリペイドカードです。

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、日本円の6通貨をチャージすることができます。レートが良いと思った時に円から外貨に両替をしておけば、いつでも両替した時のレートで利用することができる点が便利です。

このような便利なプリペイドカードで、かつ年会費も無料であったため、筆者も現在ではマネパカードは保有しています。

また、北欧のスウェーデン・ノルウェー・フィンランド・デンマークなども完全にカード社会ですので、MasterCardブランドのマネパカードがあると便利です。

以前の記事でご紹介しましたが、北欧はJCBのクレジットカードが使えないところが多かったので、基本的にはVISAかMasterCardのクレジットカードを持参されるのがおすすめです。

公式サイト(マネパカード):https://card.manepa.jp/

マネパカードの大きなメリットは手数料の安さ

マネパカードは、海外での決済手数料が安い点が大きなメリットです。

イギリスや北欧などのヨーロッパはクレジットカード社会ですので、日本の通常のクレジットカードを利用していては、毎回手数料で損をしてしまうのです。

海外でのショッピングで一般的なクレジットカードを利用した場合、「為替手数料」「海外事務手数料」等の名称で、ご利用額の1.6%程度が手数料のコストとして加算されています。

一方で、マネパカードはそのコストが実質半額(※米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルの場合)になるのです。

マネパカードは日本国内のお店でも使える(MasterCard加盟店)

また、マネパカードは日本国内の「MasterCard」のマークのあるお店でも使えます。

ネットで両替した外貨や日本円をチャージしておけば、日本国内のお店でお食事やお買い物が可能ですので、普段使いにも利用が可能です。

また、旅行で余った外貨を日本円に戻すことも可能で、その際の両替手数料相当額は0円です。そのため、日本円をチャージして、電子マネー感覚で利用することができます。

マネパカードは与信審査なしで15才以上なら発行可能

さらに、マネパカードは発行手数料・年会費無料なことに加えて、クレジットカードのような入会時の与信審査はありません。

日本在住の15歳以上の方であれば、原則どなたでも申込みが可能です。そのため、急いでカードを発行して海外旅行に行きたい方などにもおすすめです。

マネパカードのお申し込み(無料)へ

マネパカードのポジティブな口コミ

マネパカードのネガティブな口コミ

マネパカードには色々とポジティブな口コミがある一方で、ネガティブな口コミも見受けられました。ですが、そうはいっても年会費無料のプリペイドカードにはなりますので、筆者としては特に持っていても損はないカードの一つという認識です。

マネパカードの公式サイトへ

イギリスの物価(外食や家賃)は高いので注意

ちなみにイギリスのレストランなどの外食は、日本より全然高いです。

イギリスでの外食はコストがかさむので注意

そして、そんな美味しくない外食でも大体20ポンドぐらいは平気でします。

ですので、クレジットカード手数料はバカになりません。日本は消費者が厳しいこともあり、先進国の中では圧倒的に外食が安い国なります。

そのため、海外で外食をする際にはこのような手数料面なども注意された方が良いでしょう。

イギリスの料理はそんなに美味しくはない…

ちなみに、イギリスに長く住んでる人は「イギリス料理は美味しい!」と言いますが、それは麻痺してるからであって、世界的に見てまずいことは確かでしょう。

イギリスの食べ物は大分改善されたと言えど、基本的に美味しくはありません。

ロンドンの中心部は家賃も高い…

また、家賃に関してはロンドンのオックスフォードサーカス(東京でいう新宿?)で家賃は40ポンドぐらい?で、日本の3~4倍はしそうな感じでした。

ただし、スーパーの商品の値段はそんなに日本とも変わりませんので、自炊すれば生活しやすいと思われます。そんなスーパーでもVISAやMasterCardのクレジットカードがあると便利です。

イギリスの人の様子や街の様子について

イギリス人は全体的に親切で規律がある感じはしますが、電車で騒いでいる人もいれば、道でトイレしてる人、移民に暴言吐いたりする人もいますので、結局人によると言う感じです。

そもそもロンドンの中心にいる教育を受けてきたエリート達と、「BREXIT賛成〜!」というようなことを言っている田舎に住んでるイギリス人も全然違います。

移民を受けれいていても移民は特定地域に固まって住んでいて、職種も清掃やらファーストフードのスタッフだったりすることも多いように見受けられました。

イギリスには階級社会の根強い差別は当たり前のように残っていて、マルチカルチャーのようで分断されたマルチカルチャーなのがイギリスだということもよく分かりました。

公式サイト(マネパカード):https://card.manepa.jp/

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