イギリスのロンドンに1ヶ月滞在するのにおすすめの方法と費用の目安

イギリスのロンドンに実際に1ヶ月程度滞在していましたので、その感想を少しご紹介します。

ロンドンに1ヶ月滞在するのにおすすめの方法

個人的には良さげな語学学校に通って、そこのレジデンスに泊まるのがおすすめです。社会人で1ヶ月程度滞在する場合、語学学校の参加者が若いことに不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、例えば世界中にある語学学校のEFなどでは、25才以上の社会人向けコースがあります。筆者もそちらのコースを利用して、語学を学びつついろんなところを旅行していました。

また、当初に滞在したレジデンスは若者向けのレジデンスであったため微妙でしたが、その後に滞在した社会人向けのレジデンスは綺麗でまともだったのでよかったです。

普通にホテルに滞在するよりも安いですし、AirBNBも良さげな物件がなかったので、個人的には外国人や日本人の友達も増えますしおすすめです。

観光する際にも語学学校のアクティビティを活用できる

ロンドン

筆者の場合は観光の時にも語学学校のアクティビティに参加したりしていました。有名な場所に連れてってもらえますし、1人で行くより楽しいです。

ちなみにいろんなところで思ったのが、日本から持参したクレジットカードで決済すると、決済手数料が高いということです。毎回通常料金に上乗せされた手数料を支払うことになりますので、ロンドンで1ヶ月ほど滞在する際には、年会費無料のマネパカードを持参されるのが良いかなと思います。

マネパカードは事前にカードに現金をネット上でチャージできるプリペイドカードで、クレジットカードの決済手数料がお得なカードです。通常の決済手数料よりも50〜90%近く安くできますので、高い買い物をすればするほどお得です。

また、余った外貨はネット上で日本円に戻すこともできますし、日本のmastercard加盟店で普通にクレジットカードとしても使えるのでおすすめです。

公式サイト(マネパカード):https://card.manepa.jp/

マネパカードの詳しい口コミへ

ロンドンに滞在するメリット

ロンドンに滞在するデメリットは、食べ物以外ではそんなにないので、主にメリットを紹介します。

ヨーロッパ各地に観光できるのが最大のメリット

イギリスに滞在していると、他のヨーロッパ諸国に気軽に旅行できます。

これはイギリス留学だけでなく、アイルランド留学などでも同じかとは思います。やはりヨーロッパに留学すると隣の国にとても移動しやすいですので、観光が好きな方は、もう山ほどやることがあります!

この点は、めっちゃ楽しいです。筆者もヨーロッパ滞在中は色々と観光しましたが、まだまだ行ってみたい国はたくさんあります。

ヨーロッパの中でも治安が良い(特にZONE1)

また、イギリスには規律があるというか、ヨーロッパの中でも治安は良い方なきがします。もちろん北欧なども治安は良いですが、イギリスも特にZONE1などでは困ることはそんなにありません。

長期で駐在している友人も住みやすそうでしたし、なかなか筆者も長期で住むのもありかなと思いました。天気が曇り続きだったり、食べ物が基本的にはおいしくなかったりしますが(探せば美味しいのもありますが)、長期滞在には向いている地な気がします。

英語のリスニング能力の強化におすすめ

また、イギリスでは英語の「リスニング能力」を強化することできます。外に出ても英語が話されていますしね。

セブ島などのフィリピン留学では、マンツーマンや少人数のグループレッスンで講師と朝から晩まで英語を話す機会があるため、スピーキング能力を強化することができるのですが、 一方で外で英語は話されていません。

これはイギリスの場合は当然講師の賃金が高いため、一人一人に対してマンツーマンで先生をつけることはできません。 必然的に講師一人に対して10人程度の生徒がいるクラスに入ることとなります。

したがって、当然自分が英語を話す時間は少なくなるのですが、先生の英語が綺麗なのでリスニング能力の強化には良いのかなという印象です。

また、スピーキング能力が授業だけでは上がらないので、積極的に外国人と話すことが重要かと思われます。ヨーロッパの近隣諸国からの留学生や南米からの留学生など、普段出会えない人種と出会えるのは良いでしょう。

Meetupなどのイベントも盛んにある

また、ロンドンでは色々なイベントがあります。

日本人コミュニティもありますし、最近ではMeetupなどのアプリもありますので、その辺で色々Language Exchangeのイベントなどに参加してみるのも良いのではないでしょうか。

ロンドンに1ヶ月滞在した時の費用の目安

1ヶ月の留学でかかった費用はざっくり算出するとこんな感じでした。

  • フィリピン留学:40万円 (飛行機代など交通費8万円、学校&滞在費用25万円、生活&交際費:7万円)
  • イギリス留学:70万円 (飛行機代など交通費15万円、学校&滞在費用40万円、生活&交際費:15万円)

ちょっと筆者は費用がかかりすぎている方かと思いますので、おそらく一般的にはフィリピン留学30万円、イギリス留学50万円代ぐらいでいけるかと思います。

特にイギリスのロンドンへは、1度どこかでトランジットして行けば、もっと安い便があるかと思います。その分体力は消耗しますが…

ロンドンに長期で留学される方の多くは、基本的にはホームステイや学校のレジデンスに住むことになるでしょう。 長期で行かれる方は、しばらくホームステイや学校のレジデンスに滞在してから、友人とシェアルームを探すのもオススメです。

ちなみにロンドンのZONE1の中心地などに住もうとしたら、毎月30万円〜40万円ぐらいかかることもあります。ただ、探せば10万以下のところもあるっちゃありますので、そこは個々人の努力次第な気はします。

一方、セブ島ではタワマンに3万円で住めます。日本のパスポートさえあれば、観光ビザでタワマンに住めます。英語が拙くても、語学学校の先生に紹介してもらえば万事OKです。日本のパスポートは最強です。

ロンドンに滞在して感じた日本との違い

ロンドン

ちなみに今回ロンドンに滞在して感じたのは、イギリスは起死回生の一手みたいなのがない限り、今後国家としての繁栄は厳しそうだなあという感じがしました。

一方で、日本(特に東京&京都)はまだポテンシャルがありそうという印象でした。そう遠くない未来にインドにGDPで抜かれてしまうでしょうが、今後ともGDP世界4位の地位は死守できそうかもという感じです。

また、最近の日本人の留学はロンドンよりフィリピンの流れのようです。たしかに筆者もセブ島にも滞在したことがありますが、料金も安いですし、何より英語のスピーキングが上達します。

ちなみに、ロンドンで聞いた限りではヨーロピアンの中国人に対するイメージは、ニュートラルか、正直あんまり好きでないという印象でした。ただし、中国は経済的には強いので、認めたくないけど認めざるを得ないといった感じでしょうか。

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