KyashVisaカードと楽天カードを比較!おすすめはどっち?メリットとデメリットを解説

Kyash Visaカードの口コミです。

今回は同じく年会費無料で人気のあるクレジットカードの楽天カードと比較しつつ、利用がおすすめな方をご紹介します。ちなみに筆者は年会費無料なので両方保有して利用しています。

年会費無料!プリペイド式のKyash Visaカードのメリット

Kyash キャッシュ - いつものカードがもっと便利に

Kyash Visaカードは、すでにお持ちのクレジットカードやデビットカードを登録することで簡単にキャッシュレス決済を行うことができるプリペイド式のVISAカードです。

年会費無料で審査がない

審査がなく、申し込めばだれでもすぐに利用できます。年会費やチャージ手数料もかかりません。

クレジットカードやデビットカードを5枚まで登録できる

登録できるクレジットカードやデビットカードは、合計で5枚となっています。支払内容に合わせて、登録したどのカードで決済するか、柔軟に決めることができます。

Kyash Visaカードで決済を行うと、いくら使ったのか残高や明細の内容をリアルタイムに把握できます。コンビニや銀行でもチャージできるので、必要な分だけをチャージすることで、使い過ぎを防ぐことができます。

還元率は1%

決済金額の1%がポイントになり、1ポイント=1円で使用できます。

送金ができる

Kyashアカウント同士なら、送金や割り勘が簡単にできます。飲み会やランチ代の割り勘をさっと送金するなど、いつでも簡単にお金の支払いができます。

1日の利用上限額に注意!Kyash Visaカードのデメリット

デメリット

Kyash Visaカードのポイント還元率は、現在1%となっています。

かつては2%だった時期もあり、今後も還元率が下がることがあります。ただし、登録しているクレジットカードとポイントを2重取りできる点は、依然としてメリットになります。

利用上限がある

Kyash Visaカードは、利用できる金額に上限が設けられています。

リアルカードでは1回、1日あたり5万円が上限となります。また、1か月では12万円が上限になります。

もう一つのバーチャルカードでは、1回、1日あたり3万円が上限になります。1か月では12万円が上限になります。家具の購入や旅行代金など、高額の決済を行うと、すぐに上限にかかる恐れがあります。

残高を現金に換金することができない

Kyash Visaカードの残高を現金に換金することはできません。銀行振込などで出金することはできないので、注意しましょう。

プリペイドタイプのKyash Visaカードと楽天カードとの違い

楽天カード お得なクレジットカード ポイントがザクザク!年会費無料

楽天カードもキャッシュレス決済に便利で、持ちやすいクレジットカードです。

年会費無料で楽天ポイントが還元率1%でたまります。楽天市場など楽天関連のサービスと合わせて使うと還元率がアップしたり、楽天ふるさと納税では筆者もかなりの還元率を得ることができました。

Kyash Visaカードは前払い式で使い辛い場面もある

Kyash Visaカードはプリペイドタイプなので、前払いになっています。少額の決済や買い物には便利ですが、反復継続して支払が必要になるサービスでは利用できません。

例えば、家賃や携帯電話やプロバイダ利用料、動画配信サービスなど定期的に支払が必要なケースでは利用できません。楽天カードのようにクレジットカードなら、反復継続した支払にも対応できます。

Kyash Visaカードは審査が不要

Kyash Visaカードは、クレジットカードやデビットカードを登録して使用するプリペイドタイプのカードです。審査不要で、ほんの数分ですぐに利用できるようになります。

楽天カードはクレジットカードなので、当然ですが、審査が必要になります。ただし、最初に作りやすいクレジットカードでもあります。

楽天カードは投資信託の積立投資が可能

また、楽天クレジットカードで投資信託の積立投資も可能です。

筆者も楽天証券で楽天カード決済で投資信託を積立投資していますが、楽天クレジットカード決済で楽天ポイントが付与され、さらに付与されたポイントを使って投資信託を購入することができます。このような仕組みは楽天経済圏でないと成立し得ないサービスです。

楽天カードの公式サイトへ

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Kyash Visaカードはリアルカードとバーチャルカードがある

Kyash Visaカードには、リアルカードとオンライン限定のバーチャルカードの2種類があります。

バーチャルカードなら、本人確認も不要になり、メールアドレスと携帯電話番号を使えば、アプリを使ってすぐに利用できるようになります。実店舗ではリアルカード、オンラインではバーチャルカード、といった具合で使い分けができます。

楽天カードは楽天ゴールドカードやプレミアムカードがある

楽天カードはバーチャルとリアルという区分けではなく、他のクレジットカードと同じくゴールドカードやプレミアムカードがあります。

さらに楽天プレミアムカードを一定金額以上毎年使っていると、ブラックカードにインビテーションされることもあります。Kyashカードにはないステータス性を手に入れることができる点は魅力と言えるでしょう。

楽天プレミアムカードの公式サイトへ

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Kyash Visaカードは少額のキャッシュレス決済を行う方におすすめ

クレジットカード

Kyash Visaカードは少額の決済を手軽に行う時に便利なカードです。時間のかかる審査や手続きをせずに、できるだけ手軽にキャッシュレス決済を行いたい人に適したカードです。

コンビニや銀行ATMでもチャージができて、いつでもキャッシュレス決済を行うことができます。チャージした分だけを使っていくので、使い過ぎを防ぎながら、キャッシュレス決済を行うのに適しています。

Kyash Visaカードにはリアルカードとバーチャルカードの2種類があるので、ライフスタイルや買い物の内容によって、使い分けたいときにも便利です。

サークルなどのグループ内で金銭の支払いや送金を繰り返し行うときにも、Kyash Visaカードがあれば、簡単に決済を行うことができます。

Kyash Visaカードの申し込み方法と注意点

リアルカード申し込みフォーム

Kyash Visaカードを申し込むには、リアルカードの場合は、オンラインで必要情報を入力して送信します。

必要になる情報は、氏名や住所、メールアドレスや電話番号となっています。郵送でカードが届くまで数週間くらいかかることもあります。

Kyash Visaカードのバーチャルカードなら、もっとスピーディーに利用できるようになります。アプリをダウンロードして、携帯電話番号とメールアドレスを登録することで、すぐに使えるようになります。

Kyash Visaカードのリアルカードが届いたら、カードの有効化が必要になります。アプリを使ってリアルカードの番号や有効期限などを入力して、有効化してから、実店舗の買い物などに使用することができます。

Kyash Visaカードの使い方と注意点

Kyash キャッシュ - いつものカードがもっと便利に

実店舗なら国内のVisa加盟店で、またオンラインでは世界中のVisa加盟店で利用することができます。

実店舗ではリアルカードを提示して、クレジットカードと同様に使用することができます。ただし、ガソリンスタンドやホテルなど、一部のVisa加盟店では使えないこともあるので注意してください。

オンラインでKyash Visaカードを使うときには、決済の画面で、Kyash Visaカードの番号と有効期限を入力します。必要に応じて、セキュリティコードも入力します。

また氏名の入力には、「KYASH MEMBER」、または自身の名前を入力します。

Kyash Visaカードは、セキュリティのために自分でカードをロックすることができます。ロックしたままの状態では、オンライン決済ができないので、ロックを解除してから使うようにしてください。

新しいKyash CardとKyash Visaカードの違い

新しいKyash Card登場|Kyash(キャッシュ)

また、2020年には新しいKyash Cardが登場する予定です。筆者も早速メールアドレスを登録しておきましたので、実際に発行されたら詳細をアップデートしようと思います。

1日あたりの決済上限額が30万円、月間が100万円までにアップしていたりと、機能が追加されています。発行手数料は900円かかりますが、年会費は無料ですので、使いやすいカードになると思われます。

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