【2019年版】海外専用プリペイドカード比較!年会費無料のおすすめ4つ

海外旅行に行った時に便利なのが、プリペイドカードです。

今回は全て入会金も年会費も無料で使える、おすすめのプリペイドカードを4つほど厳選してご紹介します。

1. マネパカード(手数料が安い)

公式サイト:https://card.manepa.jp/

マネパカードは入会金・年会費無料のプリペイドカードで、日本国内でもMasterCardの加盟店で

クレジットカードとして利用することができる便利なカードです。

マネパカードのメリット

  • ネットで簡単に外貨をチャージできる
  • 余った外貨を日本円に戻す際の手数料は無料
  • 決済手数料が安い
  • ショッピング利用額の1%が還元
  • 与信審査なしで発行が簡単
  • 海外ATMで現地通貨引き出し可能
  • 国内でクレジットカードとして使える
  • 運営会社が上場企業

マネパカードは現金を現地の両替所で両替するよりも、はるかに安い手数料で両替も決済も行うことができます。

例えば銀行で外貨両替する場合、米ドルなら1ドルあたり3円程度、ユーロなら4円程度、英ポンドなら11円程度の両替手数料がかかります。

銀行で両替した現金でのお買い物と、マネパカードでの両替&お買い物を比べた場合、米ドル、ユーロなら約50%、香港ドルなら91%も手数料等のコストを抑えられます。

マネパカードのデメリット

  • 15才以上75才未満の方のみ発行可能
  • ブランドがMasterCardのみ

マネパカードには年齢制限があるのと、ブランドがMasterCardのみといったデメリットはあります。

ですが、筆者もマネパカードを保有して利用しているものの、特に普段デメリットは感じませんので、基本的に一番おすすめできるプリペイドカードです。

公式サイト(マネパカード):https://card.manepa.jp/

マネパカードの詳しい口コミへ

2. NEOMONEY(ネオマネー)

続いて、NEOMONEY(ネオマネー)です。

NEOMONEYには、NEOMONEY Visa、NEO MONEY Visa(海外専用)、NEO MONEY 銀聯カードの3種類があります。

ネオマネーのメリット

  • 中国旅行予定の方に便利

中国旅行予定の方には、ネオマネー銀聯カードが適しています。国内や海外のVisaまたは銀聯加盟店でのショッピングに利用できたり、海外ATMでの現地通貨引き出しなどができたりします。

ネオマネーもマネパカードと同じく与信審査もなく、年会費も無料です。ただし、中国においては、neo moneyの銀聯カードは大型スーパーなどの主要スポットでは使えるようですが、使えないお店や場所などもあるので注意が必要です。

ネオマネーのデメリット

  • 決済手数料が高め

NEO MONEYは中国旅行者には便利なものの、決済手数料が4%程度かかったり、海外ATM利用手数料で200円ほどかかったりと、手数料面ではマネパカードよりも見劣りする部分があります。

ただし、マネパカードでは中国で使えない場合もありますので、基本的に中国旅行や中国出張に行かれる際には持っておきたいカードの一つです。

公式サイト(NEO MONEY):https://www.neomoney.jp/

ネオマネーの口コミへ

3. MoneT Global(マネーティーグローバル)

MoneyT Globalは、海外でのみ使えるプリペイドカードです。新生銀行グループのアプラスが発行しています。

マネーティーグローバルのメリット

  • 入会審査が不要(日本在住の満13歳以上なら誰でもOK)
  • 世界200カ国260万台以上のATMから、現地通貨を引き出せる
  • 銀行の営業時間内なら、約1時間でチャージ可能
  • 海外のVisa加盟店で利用が可能
  • 24時間日本語対応のコールセンターでカードの即時停止が可能
  • 世界40都市にある「JTB海外トラベルデスク」で日本語サポートあり

マネーティーグローバルのデメリット

  • 国内で利用できない
  • VISAしかない
  • 決済手数料が5%と高い

筆者は一応MoneyT Globalも保有していますが、基本的にはマネパカードでことが済むことがほとんどではあります。

公式サイト(MoneyT Global):https://www.aplus.co.jp/prepaidcard/moneytg/cp/travel/

MoneyT Globalの詳しい口コミへ

4. キャッシュパスポート

キャッシュパスポートは、マスターカード加盟店で利用できるプリペイドカードです。対応通貨数がマネパカードよりも多いのが特徴です。

キャッシュパスポートのメリット

  • 素早く発行できる
  • Tポイントが貯まる
  • 海外現地ATMで引き出しできる
  • 年齢制限がない
  • 対応通貨数が多い

最後の対応通貨数ですが、具体的には、ニュージーランドドル、カナダドル、シンガポールドルが、キャッシュパスポートにあってマネパカードには無い使用可能通貨です。

キャッシュパスポートのデメリット

  • 日本国内で使えない
  • チャージして余ったお金を日本国内で使えない
  • お金を引き出すのに清算手数料がかかる

キャッシュパスポートも便利なプリペイドカードではあるものの、日本国内で使えない点がネックです。また、チャージして余った外貨を日本国内で使うこともできず、引き出すためには清算手数料がかかります。

公式サイト(キャッシュパスポート):https://mcp.cashpassport.jp/

キャッシュパスポートの詳しい口コミへ

おすすめの海外専用プリペイドカード公式サイト一覧

カード名 おすすめな方 公式サイト
マネパカード 15才以上の方 https://card.manepa.jp/
ネオマネー 中国旅行・出張予定の方 https://www.neomoney.jp/
MoneyT Global VISAブランドが良い方 https://www.aplus.co.jp/prepaidcard/moneytg/cp/travel/
CashPassport 対応通貨数重視の方 https://mcp.cashpassport.jp/
by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


error: Content is protected !!