ブラックカードJCBザ・クラスの発行条件は?JCBプラチナとの違いを比較

JCBザ・クラスは、JCBカードのブラックカードです。

JCBゴールドカードを発行し、JCBゴールドプレミアのインビテーションを受領し、そこでさらにクレジットヒストリーを貯めることで、JCBザ・クラスのインビテーションが届きます。

もしくは、最初からJCBプラチナを発行し、クレジットヒストリーを貯めることで、JCBザ・クラスのインビテーションが届きます。筆者はJCBは海外で全然使えないのでVISAとMasterCard、AMEX派ではあるのですが、国内で使う方には色々とメリットのあるブラックカードです。

ブラックカードJCBザ・クラスがおすすめな方

JCBザ・クラス|クレジットカードなら、JCBカード (1)

JCBザ・クラスはJCBの最上位のステータスを誇るクレジットカード、いわゆるブラックカードです。

JCBザ・クラス会員になると、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンの中にあるJCBザ・クラス会員専用のラウンジを1年で1回4名まで利用でき、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンが好きな人におすすめです。

さらに、JCBザ・クラス会員限定で大相撲の入手困難な席の抽選販売に申し込めたり、手厚いゴルファー保険が自動付帯したり、海外のホテルでさまざまな特典を得られるため、大相撲ファン、ゴルフをプレイされる方、海外によく出かけられる方にもおすすめです。

また、JCBザ・クラス会員専用のコンシェルジュデスクでは、24時間365日利用できる「もうひとりの秘書」といった感覚で利用できる高品質のサービスを提供しており、旅の手配を始めとしたさまざまなサポートを受けたい方にもおすすめです。

ブラックカードJCBザ・クラスの口コミ

ブラックカードJCBザ・クラスのメリット

JCBザ・クラス|クレジットカードなら、JCBカード (1)

JCBザ・クラスにはJCBゴールド ザ・プレミアやJCBプラチナで提供されている魅力的な特典やサービスが含まれています。ここではさらに、最上位であるJCBザ・クラスだけにあるメリットを4つ紹介します。

東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンの会員専用ラウンジ

1つ目のメリットは、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンの中にあるJCBザ・クラス会員専用のラウンジを年間で1回最大4名まで利用できる付帯特典です。

どちらも人気の高いレジャー施設ですが、JCBザ・クラスの会員しか利用できないラウンジを楽しむことができるため、好きな人にはたまらないメリットと言えます。

また、東京ディズニーランドホテル、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのスイートルームを20%または40%オフでお得に宿泊することができます。

大相撲の溜まり席

2つ目のメリットは、大相撲で入手困難と言われる特別席「溜まり席」の抽選販売に申し込むことができる点です。

溜まり席は砂かぶりなどとも呼ばれる席で、大相撲の取り組みを間近で楽しむことができるため、大相撲ファンにはとても魅力的な付帯特典です。

ゴルファー保険

3つ目のメリットは、JCBザ・クラスに入会すると自動で付帯するゴルファー保険です。

賠償責任1億円、死亡後遺障害100万円、入院日額1,500円、通院日額1,000円、ゴルフ用品損害5万円、ホールインワン・アルバトロス費用(国内限定)10万円と、ゴルフを行っているときに起こりうるリスクを手厚く補償してくれるので、ゴルフをされる方には大変メリットがあります。

コンシェルジュデスク

4つ目のメリットは、JCBザ・クラスのコンシェルジュデスクを24時間365日利用できることです。

コンシェルジュデスクでは旅の手配・予約、ゴルフ場の案内、そのほかにもさまざまな相談に可能な限り対応してくれるので、これだけでも十分にJCBザ・クラスのメリットがあると言えます。

ブラックカードJCBザ・クラスのデメリット

デメリット

JCBの最上位のクレジットカードであるJCBザ・クラスは多くの特典・サービスがあり、選ばれた人しか持てないブラックカードのため、デメリットは少ないですが、ここでは強いて3つデメリットを挙げます。

ポイント還元率が0.5%と高くない

1つ目のデメリットは、ポイント還元率が高くない点です。基本のポイント還元率は0.5%と低めです。

カードの年間利用額に応じてポイント還元率が上昇するJCBスターメンバーズを利用したとしても、利用金額30万円以上で0.55%、50万円以上で0.6%、100万円以上で0.8%、300万円以上で0.85%と、ポイント還元率は0.85%が最大です。

1%ポイント還元のクレジットカードも多い現状で、ポイント還元率は低いと言わざるを得ません。ただし、ブラックカードを含めて上位のクレジットカードではポイント還元率が高くないことが一般的なので、ブラックカード全般のデメリットとも言えます。

海外でJCBブランドが使えない

2つ目のデメリットは、海外ではJCBで決済ができないケースがある点です。JCBは日本で唯一の国際ブランドであり、世界でも広く普及していますが、やはり日本国内と比べるとJCBに対応していないお店も存在します。

ただし、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンや大相撲観戦でのメリットを享受する場合はすべて国内なのでこのデメリットはほとんど感じることはありません。また、これはJCBザ・クラスのデメリットというよりもJCBのクレジットカードに共通するデメリットとも言えます。

インビテーションが必要

3つ目のデメリットは、申し込みにはインビテーション(招待)が必要な点です。インビテーションはJCBゴールドプレミアか、JCBプラチナの利用実績を積み重ねることで得られます。

これはブラックカードにおいてはよくある形式であり、高い信用を得ているというステータスの裏付けのようなものなので、逆にメリットと捉えることもできるかもしれません。

ブラックカードJCBザ・クラスとJCBプラチナとの違い

JCBの最上位のクレジット―カードであるJCBザ・クラスと、ランクが下のJCBプラチナとの違いを3つ紹介します。

家族カードの無料枚数

1つ目の違いは家族カードの無料枚数が違う点です。

JCBプラチナは家族カード1枚までが無料で、それ以降は年会費が1枚につき3,000円増えます。それに対して、JCBザ・クラスでは家族カード8枚まで無料で追加することができるため、より多くの家族にコストなしで家族カードを渡すことができます。

年会費の違い

2つ目の違いは年会費の金額です。

JCBプラチナの年会費は25,000円であるのに対して、JCBザ・クラスは50,000円と2倍の年会費がかかります。しかし、1つ目の違いで紹介したように、JCBザ・クラスは家族カードが8枚まで無料で追加できるため、家族カードを多く利用した場合はJCBプラチナと大差はありません。

TDLやユニバーサルの特典の違い

3つ目の違いは、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンや大相撲観戦で利用できる様々な特典がJCBザ・クラスにはあり、JCBプラチナにはない点です。JCBザ・クラス会員限定で利用できるラウンジや抽選販売をJCBプラチナでは利用できません。

ブラックカードJCBザ・クラスの発行条件

JCBザ・クラスは、他のブラックカードでもよくあるように、インビテーション(招待)が必要です。

JCBからの高い信用を得られた方にインビテーションは送られてきます。そのため、まずはJCBゴールドカードやJCBプラチナカードといったJCBザ・クラスより低いランクのクレジットカードを利用して、信用の歴史であるクレジットヒストリーを積み重ねることがJCBザ・クラスの発行の近道となります。

例え、資産を多く持っていてもJCBのクレジットヒストリーがない場合は、インビテーションが来ないことが多いです。インビテーションを得るための具体的な条件は明示されていませんが、口コミでは年間利用額が100~150万円以上、入会歴が2~3年以上などが挙げられています。

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