jcbプラチナ法人カードでマイルはたまる?メリット・デメリット・評判を紹介

JCBプラチナ法人カードは、日本の代表的なクレジットカードであり日本唯一の国際カードブランドであるJCBの最高クラスの法人カードです。

今回はそんなJCBプラチナ法人カードとJCBプラチナカードを比較しつつ、メリットやデメリット、評判などを確認しつつ、発行がおすすめな方などをご紹介します。

JCBプラチナ法人カードのメリット

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そのステータスだけでも十分にメリットと言えますが、より具体的なメリットをここでは3つご紹介します。

1. 法人だけでなく個人事業主も3万円で申し込み可能

1つ目のメリットは、プラチナ法人カードというステータスを持ちながら、法人から個人事業主まで申し込みしやすい点です。

その理由としては、年会費が30,000円と比較的安い上に経費として支払える点、インビテーションが必要ない点などが挙げられます。

2. 従業員数が多くても問題がない

2つ目のメリットは、JCBプラチナ法人カードは、追加発行の上限がないため、カードを使わせたい従業員が多い場合も問題ありません。

1名につき6,000円の追加の年会費がかかりますが、先述のとおり経費で支払うことが出来るので追加しやすいと言えます。

3. 300万円以上利用すると還元率が0.85%と高い

3つ目のメリットは、利用額が多いほどポイント還元率が高くなる点です。

初期のポイント還元率は0.5%ですが、利用額30万円以上で0.6%、50万円以上で0.65%、100万円以上で0.8%、300万円以上では0.85%という驚異の還元率になります。また、ポイント優待のお店ではさらにポイントを貯めやすい点も魅力です。

JCBプラチナ法人カードのデメリット

JCBプラチナ法人カードにはたくさんのメリットがありますが、デメリットも多少存在します。ここでは、JCBプラチナ法人カードのデメリットを3つご紹介します。

1. デフォルトのポイント還元率は0.5%と低い

1つ目のデメリットは、ポイント還元率が0.5%と低い点です。

しかし、JCBカードには共通のポイントアップ特典があり、JCBオリジナルシリーズパートナーのお店では2倍・3倍、さらにキャンペーン中は10倍と高いポイント還元になります。

また、利用額によって少しずつポイント還元率は増えていき300万円以上では0.85%と高い還元率になるので、利用額や利用するお店によってはデメリットを感じることはないでしょう。

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ただし、還元率に関しては、年会費2万円のセゾンプラチナビジネスアメックスであれば、JALマイル還元率が1.125%と、プラチナカードの中では群を抜いて還元率が高いです。

JCBプラチナ法人カードは特段マイルがたまりやすいクレジットカードという訳ではありませんので、マイルを貯めたい方はセゾンプラチナビジネスアメックスの方がおすすめです。

セゾンプラチナビジネスアメックスであれば、年間200万円以上の利用で翌年度の年会費は1万円にまでさがりますので、マイルをお得に貯めたくて、かつプラチナカードを持ちたい方には特におすすめです。

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2. 電子マネーチャージではポイント還元されない

2つ目のデメリットは、電子マネーのチャージでポイントが還元されない点です。しかし、QUICPayを利用することができるので、工夫すればデメリットは避けられます。

3. ステータス性を感じるのが難しい

3つ目のデメリットは、プラチナ法人カードにしては見た目が地味という点です。

人によってはシンプルな見た目が気に入っているという意見もあるので、これは賛否両論で、デメリットと感じるかどうかは主観が大きいと言えます。

JCBプラチナ法人カードとJCBプラチナカードとの違い

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JCBプラチナ法人カードとJCBプラチナカードは、ポイント還元や付帯保険など高付加価値をもったクレジットカードである点で似ている部分も多くあります。

しかし、JCBプラチナ法人カードの方が個人用のJCBプラチナカードよりもお得な点があるので完全に同じわけではありません。

1. JCBプラチナ法人カードは法人業務向け

違いの1つ目は、JCBプラチナ法人カードは法人の業務効率化を支援している点です。

MyJCB外部接続サービスを利用し、安全かつ安定的に、JCBカードの利用明細データを会計ソフトである弥生およびfreeeに取り込むことができます。これにより各種会計処理が自動的に行われ、業務効率化が図られます。

2. JCBプラチナ法人カードは年会費を経費で支払うことができる

違いの2つ目は、年会費を経費で支払うことができる点です。

JCBプラチナ法人カードはカード使用者が1名の場合は30,000円、さらに使用者を1名追加するごとに6,000円が年会費としてかかります。これを経費にできる点は個人のプラチナカードと異なるお得な点と言えます。

3. JCBプラチナ法人カードは引き落とし口座を1つにまとめられる

違いの3つ目は、複数枚発行したJCBプラチナ法人カードは、引き落としの口座を1つにまとめられるので、業務での支払いが集約され手数料を安くでき、経理の手間が省けることです。

JCBプラチナ法人カードの発行条件

JCBには様々なクレジットカードがありますが、JCBプラチナ法人カードはその中でも最高クラスのステータスを持ち、業務効率化・高いポイント還元率・様々なお店・施設で受けられる優待特典・コンシェルジュサービス・各種保険など高品質の幅広い恩恵があります。

そのため、様々な法人カードの中でも基本的に厳しい審査基準が設けられていると言われています。

さらに、一般的に法人カードは個人のクレジットカードと比べ利用額がけた違いに大きくなるため、法人・個人事業主としての信用も大切な審査基準になります。

例えば、法人カードの審査にパスする基準として、設立3年~5年程度で2年以上の黒字の実績が必要といわれていますが、当然、JCBプラチナ法人カードもこれ以上の基準があると考えられます。

JCBプラチナ法人カードの評判や口コミを確認


JCBプラチナ法人カードがおすすめな方

JCBプラチナ法人カードには、ETCカードをいくら発行しても年会費無料という特徴があるため、業務で自動車を多数利用している法人・個人事業主様におすすめです。

自動車を扱う業務でさらにお得なのが、高いポイント還元です。

JCBプラチナ法人カードを、JCBオリジナルシリーズパートナーの一つである出光昭和シェルで利用すると2倍のポイントが貯まります。また、キャンペーン期間中は10倍のポイントが貯まりさらにお得です。

もちろん、自動車に限らず、様々なお店でお得なポイント還元が得られます。

他にも付帯保険では、海外旅行保険の死亡後遺障害・傷害治療・疾病治療・携行品損害・賠償責任・救援者費用に家族特約がついているため、海外旅行を家族で楽しみたい方にもおすすめです。

一方で、JALマイルをお得に貯めたい方や、年間費を2万円で抑えたい方にはセゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめです。年間200万円以上の利用で翌年度の年会費が1万円にまで下がりますので、コスパよくプラチナカードを保有されたい方にはおすすめです。

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JCBプラチナ法人カードの申し込み方法

JCBカード オンライン入会申込│JCBカード

JCBプラチナ法人カードは、インターネットからお客様の情報や会員規約の同意などを行い、入会の申し込みをします。

申し込みが完了すると、登録したEメールアドレスに受付完了のメールが届き、さらに所定の審査に取ると「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」「返信用封筒」が郵送で送られてきます。

送られてきた書類に必要事項を記入・捺印し、本人確認書類を同封し返送します。返送した書類が到着後1習慣程度で「ご契約確認書類」が送られ、その書類を受領したことが確認されると、さらに1週間程度でカードが送られてきます。

また、すでにJCB法人カードを持っている人が重複してカードを持つことはできないので、新たに申し込みを行う場合は、すでに持っているJCB法人カードを退会した上で新規で申し込む必要があります。

これについては、自動的に切り変えられる場合もあります。不明な点がある方や詳しく知りたい方は、JCB法人デスクに問い合わせることができます。

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