JCBプラチナカードと三井住友プラチナカードを比較!おすすめはどっち?

プラチナカードも、今ではたくさんのプラチナカードがあるので、どれにしようか迷ってしまいますよね。

筆者はコストパフォーマンスの面からセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカードを愛用していますが、人によってお勧めのプラチナカードは異なります。

また、持っているカードでもその人のステータスが分かってしまうので、どんなカードを選ぶかも非常に重要です。

今回はステータス性が高い、定番のJCBプラチナカードの発行条件やメリット・デメリットと、三井住友プラチナカードを比較しながら、発行がお勧めな方をご紹介します。

JCBプラチナカードの発行条件

一般的に言われているのがJCBプラチナカードを発行するためには、25歳以上で、ご本人に安定して継続している収入がある方です。年齢が25歳以上となっているので、審査は厳しめとなっています。

同じシリーズの「JCBゴールド・ザ・プレミアム」よりも年会費が高くなっているので、上位券種に当たる扱いですが、招待がなくても申し込みで手に入れることができるプラチナカードです。

ただ、安定した収入といっていても他のゴールドカードと比較して税込年600万円~700万円以上で、勤続年数はだいたい5年以上は必要になるのでは?といわれています。プラチナカードなので、それなりに年収やクレジットヒストリーがないと発行ができません。

JCBプラチナカードの良い口コミとメリット

JCBプラチナカードのメリットは以下です。

JCBコンシェルジュが使える

最大のメリットと言えるのですが、コンシェルジュサービスと呼ばれる「秘書サービス」を利用することができるところです。

これは、24時間365日利用できるサービスで、旅の手配、予約、ゴルフ、ゴルフ場、チケット、レストランの案内その他さまざまな相談を専任スタッフが可能な限り利用できます。

有名レストランの食事が最大半額

また、JCBプラチナカードを持てば、有名レストランの食事代が最大半額になる、グルメベネフィットというサービスが使えるの点でも非常に魅力です。

国内で厳選された有名レストランで所定のコースメニューを2名様以上で予約すると、1名様の料理が無料となる期間限定の優待サービスです。このようなメリットはアメックスプラチナカードにもついていますが、アメックスプラチナカードの場合は年会費が143,000円と高額です。

手厚い海外旅行や国内旅行保険の補償

プラチナカードですので補償もかなり豪華で、海外旅行障害保険、国内旅行障害保険、ショッピング保険、航空機遅延保険などがついています。これ以外にもたくさんの補償があるのが良い点ではあります。

JCBプラチナカードの悪い口コミとデメリット

一方で、JCBプラチナカードにはメリットばかりでなくデメリットもあります。

サービスを使わないと年会費が高い

JCBプラチナカードの最大のデメリットは、年会費が高いことです。

最近では年会費無料でそれなりのサービスがあるカードがたくさん発行されています。ですので、年会費があるということだけでもデメリットになってしまいます。

ただ、これについてはコンシェルジュデスクをどれだけ使うのか、グルメベネフィットの利用頻度がどのくらいなのかによって高いか安いかは変わってくるので、年会費を無駄にしないためにもこれらのサービスを可能な限り利用してください。

審査が通りにくい

また、やはりプラチナカードなので、簡単に審査には通りません。クレジットヒストリーがあったり、年収がそれなりに高くなければ利用できないカードなので、すべての人が間単には持てません。

ポイントがたまりにくい

クレジットカードを持つメリットとしてポイントがたまり、何かと交換ができるということがありますよね。ですが、JCBプラチナカードは使い方次第ではありますが、ポイントが貯まりにくいです。

基本的にポイントは支払い金額の0.5%分しか貯まりません。こちらは三井住友VISAカードと同じではあるのですが、ステータス性がある分ポイント還元率は悪いのです。

楽天カードは年会費無料だけども還元率が1.0%

一方で、年会費無料の楽天カードであれば、ポイント還元率は1.0%です。

また、楽天カードであれば楽天市場などの楽天関連のサービスを使うとさらにポイントがザクザクたまり、クレジットカード決済で投資信託を購入することなどもできます。

プラチナカードは年会費が高いもののポイントは貯まりにくく、コスパの面では楽天カードなどには劣るといって良いでしょう。

楽天カードの公式サイトへ

楽天カードの口コミへ

JCBプラチナカードと三井住友プラチナカードとの違い

他にも似たようなプラチナカードには、三井住友プラチナカードがあります。

ちなみに筆者は現在は三井住友VISAゴールドカードを利用していますが、いつかプラチナカードにしたいなとは思っています。

三井住友VISAプライムゴールドカードの口コミへ

年会費の違い

JCBプラチナカードは年会費が25,000円ですが、三井住友プラチナカードは50,000円です。

ブランドの違い

三井住友プラチナカードはVISAブランドのため世界中で使うことができますが、JCBブランドは筆者が旅行した北欧やヨーロッパでは全然使えません。

ポイント還元率の違い

また、還元率も異なります。年間300万円を利用した場合で考えると、最高還元率ではJCBプラチナカードの方が若干有利になっています。

さらに、ポイント有効期限はJCBプラチナカードは5年、三井住友プラチナカードは4年となっており、これもJCBプラチナカードが有利です。

他にも、傷害保険や疾病保険の金額がJCBプラチナカードの方が手厚い部分はあります。ただし、この辺はそこまで重視する項目ではないかとは思われます。

JCBプラチナカードがおすすめな方とそうでない方

プラチナカード

以上を踏まえると、JCBプラチナカードはポイント還元で元を取るというよりかは、コンシェルジュなどをいかにたくさん使うか、海外旅行に行くかどうかで利用した方が良いかどうかが決まってきます。

ですので、良く海外旅行へ行く方などは、当然ながら三井住友プラチナカードを利用された方が良いでしょう。また、ポイント還元率を重視するのであれば、JALマイルがもっともお得にたまる筆者も保有しているセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカードがおすすめです。

一方で、例えば国内レストランをよく予約する、ゴルフへよく行くという方や、海外では別のクレジットカードを使うものの海外旅行保険が手厚いカードが欲しい方などには、JCBプラチナカードはおすすめです。

 

なんといっても社会的ステータスが高いカードなので、日本国内でステータスをあげたい方にはお勧めのクレジットカードと言えるでしょう。

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