JCBゴールドカードと三井住友VISAゴールドカードを比較!おすすめはどっち?

JCBゴールドカードと三井住友VISAゴールドカードを比較した口コミです。

筆者は世界中で使えるブランドであるVISAを保有したかったので、三井住友VISAゴールドカードを保有しています。20代から利用しているので、三井住友VISAプライムゴールドカードです。

そこで今回は実際のところJCBゴールドカードを保有するとどんなメリット・デメリットがあるのか、三井住友VISAゴールドカードと比較しつつ、ご紹介します。

JCBゴールドカードのメリットは三井住友VISAゴールドカードとあまり変わらない

まず、JCBゴールドカードのメリットには、下記が挙げられます。

  • 全国の対象店舗にて飲食代金の割引
  • 全国約1,200ヵ所のゴルフ場の手配
  • 旅・食・趣味・地域情報などを掲載した冊子
  • 専用の通話料無料のインフォメーションデスク
  • 家族カードは1名まで年会費無料
  • 国内の主要空港・ホノルル国際空港内の空港ラウンジが無料
  • 国内・海外航空機遅延保険
  • 海外旅行傷害保険(海外最高1億円/国内最高5000万円)
  • ショッピングカード保険(年間最高500万円)
  • Apple Pay利用可能

上記のようなメリットは、だいたい三井住友VISAゴールドカードでもカバーしています。

JCBゴールドカードの大きなデメリット2つ

一方でデメリットには、下記が挙げられます。

  • 使えるお店がVISAやMasterCardと比べると少ない
  • ポイント還元率が0.5%と高くはない

それぞれを詳しく解説します。

JCBは海外で使えないお店があるためVISAとの併用が無難

まず、日本国内ではJCBが使えないお店はそんなにありませんが、海外旅行に行くと使えないお店がたくさんあります。

例えば筆者が旅行に行った北欧などのヨーロッパでは、JCBが使えないお店が結構存在したりします。というか基本的にVISAかMasterCardでないと厳しいです。

そのため、JCBのカードを1枚保有しておくのは良いのですが、JCBのカードだけでは海外旅行の時に使えなかったりします。ですので、基本的にはJCBのカードを保有する場合は、VISAやMasterCardなどのカードと併用するのがおすすめです。

ポイント還元率を重視する女性の場合はJCB「W Plus L」or「W」

また、ポイント還元率を重視する方にも、別のカードがおすすめです。

通常のJCBゴールドカードでは、三井住友VISAゴールドカードと同じく還元率のデフォルトは0.5%です。そこで、例えば39歳までの女性の場合は、ポイント還元率が2倍のJCB「W plus L & W」を利用されても良いでしょう。

ポイント還元率が1%以上が良いならミライノカードGOLD

もしくは、ポイント還元率が1%以上のJCBのゴールドカードが欲しい場合は、住信SBIネット銀行が発行する、ミライノカードGOLDの方がお得です。

ミライノカードGOLDは年会費3000円と安いですし、さらに年間100万円以上の利用で年会費が無料になります。そもそもJCBブランドで問題ないのであれば、通常のJCBゴールドカードを発行するよりも、住信SBIネット銀行のミライノカードGOLDの方がおすすめです。

住信SBIネット銀行のユーザーであれば、スマプロランクが上がる特典などもありますし、単体のJCBゴールドカードを保有するメリットはそこまでないと言えるでしょう。

ミライノカードGOLDの公式サイトへ

ミライノカードゴールドの詳しい口コミへ

JCBゴールドカードを三井住友VISAゴールドカードと比較

会社名 カード名(公式HP) 年会費 対象
JCB Extageカード 無料 18歳〜29歳
Extageゴールド 3,240円(初年度無料) 20歳〜29歳
JCB「W」 無料 18歳〜39歳の女性
「W plus L」 無料 18歳〜39歳の女性
JCB一般カード 1,352円(①MyJチェックの登録、②年間50万円以上利用で次年度無料)
※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料
18歳以上
JCBゴールドカード 年会費10,800円
※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料
20歳以上
プラチナカード 年会費27,000円 25歳以上
住信SBIネット銀行 ミライノカード 初年度無料
(年間10万円以上利用で次年度無料)
18歳以上
(高校生不可)
ミライノカードGOLD 3,240円
(年間100万円以上利用で次年度無料)
20歳以上
(学生不可)
三井住友VISAカード 三井住友VISAクラシックカード 初年度無料(「マイ・ペイすリボ」登録 & 前年1回以上のカード利用で次年度無料) 18歳以上
三井住友VISAプライムゴールドカード 1,620円・2700円・4,320円・5,400円
(コースに応じて年会費が変動)
20代限定
三井住友VISAゴールドカード 4,320円・5,400円・9,720円・10,800円
(コースに応じて年会費が変動)
30歳以上

まず、上記の比較表を確認すると、20代の方には20代限定のゴールドカードの利用がお得です。

具体的には、JCBであればExtageゴールド、三井住友VISAカードであれば三井住友VISAプライムゴールドカードを利用された方が、年会費や特典の面ではお得と言えるでしょう。

また、上述したようにJCBは海外で利用できない店舗も結構ありますので、基本的にはJCBとVISAの二枚持ちをするのがおすすめです。

JCBゴールドカードの口コミや評判まとめ

JCBゴールドカードの口コミは良いものが多いですが、中には楽天カードと利用を迷われている方もいます。

楽天カードはポイント還元率が高いクレジットカード

【公式サイト】https://www.rakuten-card.co.jp/

楽天カードはポイント還元率が高いことで有名で、楽天プレミアムカードであれば最大5%程度の還元率となります。

すでに楽天銀行の口座を保有していたり、楽天市場など楽天のサービスをよく利用される方は、楽天カードの申し込みを検討されてみても良いかと思われます。筆者の場合は楽天カードも保有しています。

ただし、通常の店舗での支払いで使っているわけではなく、楽天証券での積立投資用に使っています。楽天証券では楽天カード決済で投資信託の積立投資が可能です。

これによって楽天カードで決済すると還元率1%で楽天ポイントが還元されます。そのため、毎月5万円の上限で楽天カード決済で投資信託の積立をすると、年間6000ptも楽天ポイントが貯まります。

さらにその貯まったポイントで株や投資信託を購入することができますので、雪だるま式に資産が増えていくのです。

楽天カードの公式サイトへ

楽天カードの詳しい口コミへ

JCBゴールドカードのお申し込みが向いている方

以上を踏まえて、JCBゴールドカードの利用が向いているのは下記のような方です。

  • ゴールドカードを初年度無料で利用したい方
  • すでにVISAやMasterCardのカードを保有している方

初年度の年会費が無料のゴールドカードの数は多くありませんので、上記のような方の場合はJCBゴールドカードを申し込みされても良いのではないかと思われます。

一方で、年間100万円以上の利用で、次年度の年会費が無料になるゴールドカードを利用されたい方や、ポイント還元率を重視したい方などは、住信SBIネット銀行のミライノカードGOLDの方が正直おすすめです。

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