JALアメックスプラチナはすばらしいと評判?ゴールドとの違いも比較

JALカードにはたくさんの種類がありますが、その中でプレミアムなのがJALアメリカン・エキスプレス・プラチナカードです。

JALのゴールドカードとの違いを踏まえて、JALアメックスプラチナのメリットデメリットなどについて、口コミを踏まえながら詳しく紹介してみたいと思います。

JAL アメリカン・エキスプレス・プラチナカードの発行条件

発行条件は普通のJALカードやゴールドカードとは当然異なりますが、「原則20歳以上で、ご本人に安定した収入のある方(学生を除く)」と表記されています。

問題は「安定した収入はどのくらいなのか?」という点です。アメックス本体のプラチナカードは審査が厳しいと言われていますが、このカードはMUFGが発行していますので若干審査は甘くなっていると言われています。

年収についてはもちろん公表されていませんが、おおよそ600~700万円程度あれば発行は可能だと言われています。また、年齢については20歳以上であれば問題ないようで、若くても高収入の人であれば発行が可能と言えるでしょう。

JAL アメリカン・エキスプレス・プラチナカードの評判

アメックスのプラチナカードにはいくつか種類がありますが、30代独身男性の筆者が実際に利用しているのは、セゾンビジネスプラチナアメックスです。

セゾンビジネスプラチナアメックスであれば、年会費が2万円(年間200万円以上の利用で翌年度の年会費が1万円)で、プラチナカードのステータス性を保てるからです。JALマイル還元率も1.125%と高く、通常は年会費が4万円以上するプライオリティパス(世界中の空港ラウンジが利用可能)も発行することが可能です。

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JAL アメリカン・エキスプレス・プラチナカードのメリット

プラチナカード

JALアメリカン・エキスプレス・プラチナカードのメリットは以下があります。

プラチナ・コンシェルジュサービス

「プラチナ・コンシェルジュサービス」と呼ばれるこのサービスはホテルやレストランの予約、急病時の病院の手配などあらゆるサービスを行ってくれます。これは国内だけではなく海外でも対応が可能です。これは、ゴールドカードにはないサービスです。

プライオリティパスで世界中の空港ラウンジが利用可能

次に各国の空港のラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」を発行できます。

「プライオリティ・パス」で140以上の国や地域、500以上の都市で1,400以上の空港のラウンジを無料で利用することができます。これと同じサービスを有料で受けようとすると年間429ドル必要になりますので、出張が多い人にはうれしいサービスです。

各種付帯保険がしっかりしている

さらに、海外旅行保険と国内旅行傷害保険がしっかりカバーされています。海外旅行の場合、傷害死亡と傷害後遺障害で最大1億円がカバーされます。ゴールドカードの場合5,000万円が多いので、安心です。

また、旅行先でけがや病気などになった場合、東京海上日動火災保険の「海外総合サポートデスク」で利用できますので、もしもの時も安心です。

JAL アメリカン・エキスプレス・プラチナカードのデメリット

クレジットカード

一方でデメリットとしては、マイルが25%アップである点です。

マイルの還元率UPがゴールドカードと変わらない

JALカードの場合、普通カードで10%アップ、ゴールドカードで25%アップですので、プラチナカードですが、ゴールドカードとの差別化がされていません。このため、プラチナカードのメリットをあまり感じない人もたくさんいると思われます。

年会費が34,100円と少し割高

次に年会費が高額である点です。

年会費は34,100円、家族会員は17,050円となっています。ショッピングでのポイント還元率は1%で標準的ですが、マイル付与率がゴールドカードと同じであることを考えると、割高感は否めないと思います。

ゴールドカードは年会費が本会員17,600円、家族会員8,800円ですので、単純にコスパを考えるとゴールドカードで十分とも考えられます。

JALのヘビーユーザー以外にはそこまでおすすめできない

最後に、正直なところJALをよく利用する人以外はあまりメリットがない点です。出張などで頻繁に飛行機を利用する、しかもJALのヘビーユーザーであるという人以外にはあまりおすすめできないと思います。

JAL アメリカン・エキスプレス・プラチナカードとJAL JCBカード・プラチナとの違い

プラチナカード

JALカードのプラチナカードには、アメリカンエキスプレス以外にJCBもあります

まず、JAL JCBカード・プラチナは、京都にあるJCB Loungeを利用することができます。これは京都駅の構内にあり、旅行などで京都に訪れたJCBのカードホルダーが無料で利用できるラウンジです。

さらに、ドクターダイレクトというサービスがJCBでは利用できます。これは医師や看護師が無料で健康相談に応じてくれるサービスです。

子供が熱を出して病院に連れて行くかどうか迷う場合など、アドバイスをしてくれます。ちなみにこれはJCBのゴールドカード以上で利用できるサービスです。

一方、アメリカン・エキスプレスにはアメリカン・エキスプレス・セレクトというサービスがあります。これはコンサートのチケットの先行販売や、アメリカン・エキスプレスが厳選したイベントの予約を優先的にできるサービスです。

それぞれJCBとアメックスで利用できる付帯サービスが異なることは認識しておきましょう。

JAL アメリカン・エキスプレス・プラチナカードがおすすめな方

メリット

JALアメックスプラチナカードがオススメな方は、一言でお伝えするとJALをよく利用する人と言えます。

マイル付与率はゴールドカードと変わりませんが、「プライオリティ・パス」が付いているというのが魅力的です。本来年間429ドル必要な世界中のラウンジを無料で利用できるのはお得でしょう。

ただし、それであれば途中でご紹介したセゾンビジネスプラチナアメックスで十分では?というのが筆者の結論です。セゾンビジネスプラチナアメックスであれば、年会費は2万円でプライオリティパスで発行できますし、マイル還元率も1.125%にまで上がるからです。

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JAL アメリカン・エキスプレス・プラチナカードの申し込み方法

JALカード新規入会申し込み

JALアメックスプラチナカードの申し込み方法は簡単です。まずは公式サイトからオンライン上で必要事項を入力して申し込み、審査を受けます。

これに通過すると書類が郵送されてきますので、これに記入して身分証明書などを同封して返信します。その後、自宅にカードが郵送されてきます。最初の申し込みからおおよそ3週間で自宅にカードが届きます。

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