北欧旅行の夏の持ち物リスト!ホテルにアメニティは無いので注意

前回の北欧旅行を参考に、北欧旅行や海外旅行の持ち物リストをご紹介します。基本的にヨーロッパ旅行をする場合、ホテルにアメニティがないので持ち物には注意が必要です。

ちなみに「ドライヤー」は基本的にホテルにあるかと思いますので、特段こだわりがなければ不要かと思います(少なくとも筆者が滞在したホテルではどこもありました)。

ただし、4つ星ホテル以上なら基本的にありますが、3つ星ホテルですとフロントで言わないと貸してもらえなかったりしますので、基本的に滞在は4つ星ホテル以上がおすすめです。

この辺の情報は、筆者はいつもホテル予約サイトの「Agoda」の口コミを事前に見て判断しています。

Aogdaの公式サイト:https://www.agoda.com/ja-jp/

海外旅行で絶対必要な持ち物リスト10選

とりあえず、以下の持ち物があればなんとかなるでしょう(笑)

  1. パスポート
  2. パスポートのコピー
  3. ビザ(渡航先によっては必要)
  4. 財布(日本円)
  5. 現地通貨(北欧は基本的に不要)
  6. クレジットカード(海外旅行保険も代替)
  7. プリペイドカード(おすすめはマネパカード
  8. 携帯電話(+充電器)
  9. 鞄(手持ち用)
  10. スーツケース(+ベルトや鍵)

これに加えて筆者はPC(Macbook)を毎回持参しています。

PCはMacbookが一番軽いのでおすすめです。MacbookAirでも良いですが、若干重いので持ち運びにはあんまりおすすめしません。

なお、PCを持参する際は、必ずPCケースに入れて持ち運びするのがおすすめです。そうでないとPCが壊れる危険性もありますし、特に夏は暑くなったりして大変です。

北欧旅行で特におすすめのクレジットカード2つ

クレジットカード

続いて、北欧旅行に限らず海外旅行でおすすめのクレジットカードは、基本的にVisaかMasterCardのクレジットカードです。と言いますのも、特に北欧では全然JCBのマークを見かけなかったからです。

このような背景も踏まえて、下記の2種類の年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

それではそれぞれ詳細をお伝えします。

プリペイドカードのマネパカード(MasterCardブランド)

マネパカード

クレジットカード以外には、現地通貨をATMで引き出せるマネパカードがおすすめです。マネパカードはプリペイドカードですので、事前に現金をチャージしておきます。

ネットで両替した外貨や日本円をチャージしておけば、「MasterCard」のマークがあるお店で、海外でもお食事やお買い物で利用することが可能です。マネパカードは年会費も入会金も無料なことに加えて、国内でも普通にクレジットカードとしても利用できますので、一枚持っておいても損は無いでしょう。

また、海外でのショッピングで一般的なクレジットカードを利用した場合、「為替手数料」「海外事務手数料」等の名称で、利用額の1.6%程度が手数料のコストとして加算されます。この手数料が、マネパカードであれば実質半額(※米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルの場合)です。

2016年6月1日より、日本円のチャージも可能になったため、旅行で余った外貨を日本円に戻して、日本国内で利用することも可能です。さらに外貨を日本円に戻す際、両替手数料は無料です。

マネパカードは日本在住の15歳以上であれば原則誰でも申し込み可能で、与信審査もありませんので、持っておいて損はないクレジットカードの一つです。

公式サイト:https://card.manepa.jp/

マネパカードの口コミへ

クレジットカードのBooking.comカード(VISAブランド)

booking com

Booking.comも永年年会費無料のクレジットカードです。Booking.comはホテルの予約サイトとして有名ですので、すでに利用されている方もいるかもしれません。

その際にポイントをさらにお得に貯めることができるのが、Booking.comのカードです。具体的なメリットには、下記が挙げられます。

  • 年会費永年無料
  • 入会だけで「Booking.Genius」会員にアップグレード
  • レイトチェックアウト
  • ウェルカムドリンク
  • 無料空港送迎
  • キャッシュバックで最大6%還元
  • 宿泊代金10%OFF
  • 「Rentalcars.com」でのレンタカー予約が8%OFF
  • 最大2,500万円の旅行傷害保険が付帯
  • 海外ATMでのキャッシングが可能

海外ATMでのキャッシングも可能になっていますので、現金が必要になった時には重宝します。通常の三井住友VISAカードの場合、クラシックカードでも年会費がかかりますが、Booking.comカードであれば無料です。

海外旅行に年に一回以上は行く方や、Booking.comのサイトを利用している方にとっては、持っておいて損はないクレジットカードかと思います。

公式サイトはこちら:Booking.comカード

Booking.comカードの口コミへ

海外旅行前に絶対購入しておきたいものリスト

続いて、海外旅行前に事前に購入しておいた方が良い持ち物リストが以下です。

  1. モバイルバッテリー
  2. 海外用電源プラグ変換アダプター
  3. (MacBook)
  4. (Macbookのケース)
  5. (Apple Watch)
  6. (Kindle)

この中でも絶対的に必要なのが、携帯電話のモバイルバッテリーです。携帯の充電がなくなってしまうとカメラで写真も取れませんので、手持ち鞄にいれておくのがおすすめです。

また、中国の北京など、トランジットによってはモバイルバッテリーをトランクに入れておくと没収されてしまったりしますので、必ず手持ち鞄にいれておくのがおすすめです。

ちなみに筆者のおすすめする携帯用バッテリーは、Anker PowerCoreです。

また、海外用電源プラグ変換アダプターのも、絶対に購入して一つ持っておいた方が良いかと思われます。それ以外の「MacBookやApple Watch、Kindle」などは人によるかと思われます。

ですが、個人的にはPCはあると便利だと思う派です。旅行先で色々と情報収拾する際にも、スマホよりもPCの方が効率よかったりもしますので、MacBookでなくてもiPadぐらいは持参するのはありでしょう。

海外旅行の飛行機であると良い持ち物

ガイドブック

続いて、飛行機であると良い持ち物です。

  1. マスク(飛行機用)
  2. ポケットティッシュ
  3. メガネ(+メガネケース)
  4. ガイドブック(機内持ち込み用)
  5. 本(読書用)
  6. 筆記用具(入出国カードの記入に利用)
  7. トラベル枕(これは必須です)
  8. レンタルWi-Fi

トラベル枕は空港でも購入できますので、当日良さそうなのを購入するのも一手です。ただし、長時間のフライトの場合は慣れているやつがおすすめです。

例えば、空気を膨らませる形式のまくらの方が場所はとりませんが、筆者は寝心地重視のため大きいやつを持参しています。

また、レンタルwifiについては、海外専用グローバルWiFiが一番おすすめです。イモトのwifiも有名ですが、若干料金面で海外専用グローバルwifiの方がお得だったので、筆者はいつも海外専用グローバルWiFiを利用しています。

北欧はwifiが無料で接続できる場所も多いですが、ふとした時にインターネットを使いたい方は、レンタルしておいた方が無難です。

海外専用グローバルWiFiの公式サイトへ

海外旅行の鞄に入れておくと良いリスト

最後に、海外旅行の鞄に入れておいた方が良い、一般的な持ち物リストをご紹介します。

  1. 洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉などヨーロッパでは基本的に無い)
  2. ボディソープ・シャンプー・リンス・コンディショナー
  3. タオル(基本的にはホテルにあるかもしれません)
  4. コンタクトレンズ(レンズ・保存液・ケース)
  5. 整髪料
  6. くし
  7. リップクリーム
  8. ウェットティッシュ
  9. 医薬品(風邪薬など)
  10. ビニール袋(スーパーで買えば良いですが…)
  11. エコバッグ(海外では買い物袋がない場合がある)
  12. セキュリティポーチ
  13. カメラ(+充電器)
  14. 折り畳み傘
  15. 証明写真(4.5×3.5cm)2枚(駅に証明写真を取れる機械があることが多い)
  16. 衣類(靴・下着・靴下・着替え・上着・パジャマ等)
  17. (女性)化粧品・メイク落とし・生理用品・洗顔料 etc
  18. (男性)カミソリ・ひげ剃り etc

ここら辺が基本的な持ち物となることが多いように思われます。

筆者は歯ブラシはパナソニックの電動歯ブラシ(ポケットドルツ)を、いつも持ち歩いています。歯ブラシの上の部分もネットで購入できるので便利です。

海外旅行の季節によっては必要な持ち物

訪問する季節によって、服装も変わりますので以下のリストも検討します。

  1. 帽子
  2. 日焼け止め
  3. サングラス
  4. 水着
  5. 虫よけスプレー(機内持ち込み不可なのでトランクへ)
  6. サンダル
  7. 手袋・マフラー

訪問する季節が夏の場合はサングラスなど、冬の寒い時期にはヒートテックや手袋・マフラーなどもあると良いでしょう。

海外旅行前にダウンロードしておきたいアプリ

  1. Agodaのアプリ
  2. Skyticketのアプリ
  3. Uberのアプリ
  4. (東南アジア)GrabTaxiのアプリ
  5. (中国)Didiのアプリ

筆者はAgodaでホテルを予約することが多いのですが、ホテルの予約のバウチャーや航空券など、筆者の場合は基本的に紙ベースでは印刷していません。時間があれば印刷して持参しても良いかもしれませんが、基本的にアプリで代替できます。

ですので、旅行前には携帯でAgodaアプリをダウンロードしておくのがおすすめです。アプリをダウンロードしておくと、チェックインもスムーズかと思われます。

ただし、アプリのリスクは携帯を紛失してしまった場合です。そのため、楽天モバイルなどで、携帯2台持ちをするのも一手です(筆者は念のため2台持ちをしていつも旅行に出かけます)。

ちなみにAgodaでホテル予約をしておけば、メールが届きます。Wifiに接続できる環境であればメールでバウチャーを確認できますので、それでも問題ないかと思われます。

公式サイト(Agoda):https://www.agoda.com/ja-jp/

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