北欧でクレジットカードJCBは使えない!年会費無料のおすすめカードを紹介

北欧旅行にこれから行こうとしている方に注意して欲しいのが、クレジットカードです。

実は北欧では基本的に「JCBブランド」のクレジットカードは使えない場所が多いので、正直おすすめできません…ですので、基本的にクレジットカードのブランドはVISAかMasterCardを選んでください。

年会費無料でおすすめできるクレジットカードは、VISAブランドのBooking.comカードや、MasterCardブランドのマネパカード(プリペイドカード)、還元率が1.2%と高いリクルートカードの3つですが、この記事ではそれぞれの詳細をお伝えします。

1. 年会費無料のBooking.comカードはホテル予約でお得

booking com

まず、海外旅行好きで日頃booking.comでホテルの予約などを行なっている方には、年会費無料のBooking.comカードがおすすめです。

なぜおすすめかというと、Booking.comカードは年会費が無料なのですが、三井住友カードのクラシックAカード(年会費1,500円)レベルの保険を付帯(最大2,500万円の旅行傷害保険も付帯)しているからです。さらに、筆者の場合はBooking.comカードの発行と合わせて、年会費無料の三井住友銀聯カードも発行しました。

そのため、通常の三井住友VISAカードの「クラシックAカード」に入会するよりも、Booking.comカードを発行してしまった方が、年会費も保険分も銀聯カード分もお得なのです。

※ただし、三井住友VISAカードについても、三井住友VISAプライムゴールドカードであれば、20代でも保有できるゴールドカードとしては、一定のステータスを得られることに加えて、年会費も1,500円まで抑えられるため、コスパ良く人と被らないかっこいいゴールドカードを持ちたい方にはおすすめです。

三井住友VISAゴールドカードの詳しい口コミはこちら

「Booking.Genius」会員にアップグレード

また、Booking.comカードの場合は、入会するだけで「Booking.Genius」会員にアップグレードします。これによって、宿泊代金10%OFFや、レイトチェックアウト・無料空港送迎・ウェルカムドリンクなどのサービスを受けられるようになります。

Booking.comは世界160万軒、日本でも1万1千軒のホテルや旅館、民泊など、様々な宿泊施設を多数取り扱っていますので、基本的には泊まりたいホテルも見つかるかと思います。ホテル予約では2日前までキャンセルも無料です。

最大6%のキャッシュバックがある高還元クレジットカード

さらに、Booking.comカードであれば、最大6%のキャッシュバックもあります。

三井住友VISAゴールドカードでもデフォルトの還元率は0.5%ですので、三井住友VISAカードが提供する中でも高還元のクレジットカードです。他にも「Rentalcars.com」でのレンタカー予約が8%OFFとなる割引などもついています。

入会金も年会費も無料で、Booking.comユーザーにはデメリットが特にないクレジットカードですので、VISAやMasterCardブランドを保有していない方にはおすすめの一枚です。

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2. 海外で使うと決済手数料が安いのがマネパカード

続いて、海外プリペイドカードのマネパカードです。プリペイドカードとは、事前にお金をチャージをできるクレジットカードです。

マネパカードの場合は、事前にネットで両替した外貨や日本円をチャージしておけば、「MasterCard」のマークがあるお店でお食事やお買い物が可能です。マネパカードは、日本国内でも通常のクレジットカードとして使えますが、海外で使うと決済手数料が割安です。

決済手数料が通常のクレジットカードの実質半額

海外でのショッピングで一般的なクレジットカードを利用した場合、「為替手数料」「海外事務手数料」等の名称で、ご利用額の1.6%程度が手数料のコストとして加算されます。

一方で、マネパカードは米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルの場合は、決済手数料がクレジットカードの実質半額となります。

海外旅行で余った外貨を手数料無料でネットで日本円に戻せる

また、海外旅行で余った外貨をネットで日本円に戻して、日本国内で利用することも可能です。なお、外貨を日本円に戻す際の両替手数料も無料です。

マネパカードは入会時の与信審査なく簡単に発行可能

マネパカードは通常のクレジットカードと同じように利用ができますが、クレジットカードのような入会時の与信審査はありません。

日本在住の15歳以上であれば、原則誰でも申込みが可能です。そのため、北欧旅行に近日中にいく予定がある方でも、申し込みをすればすぐに発行することが可能なのが特徴です。

マネパカードの公式サイトへ

マネパカードの詳しい口コミへ

3. 海外旅行保険が利用付帯で還元率が高いリクルートカード

最後におすすめできるのが、ポイント還元率が1.2%と高いリクルートカードです。

通常のクレジットカードの還元率は1%いくかいかないかぐらいですので、ベースが1.2%なのはかなり高いです。

年会費は永年無料で、じゃらんやhotpepper beauty、hotpepperグルメなど、さまざまなリクルートが運営するサイトでたまったポイントを利用することができます。リクルートカードであれば、利用付帯で海外旅行傷害保険が最高2000万円、海外でのショッピング保険も年間200万円まで補償されます。

リクルートカードの場合はブランドをVISA/MasterCard/JCBから選ぶことができます。普段国内で使いつつ海外でも使いたいという方には、リクルートカードはおすすめです。

リクルートカードの公式サイトへ

北欧旅行でおすすめのクレジットカードのまとめ

年会費無料のクレジットカード おすすめな方 公式サイト
Booking.comカード Booking.com利用者 Booking.com
マネパカード 決済手数料を抑えたい方・プリペイドカードが良い方 https://card.manepa.jp/
リクルートカード ポイント還元率が高い方が良い方 https://recruit-card.jp/

以上になりますが、クレジットカードの盗難や紛失など、万一の事態に備えて、基本的には海外旅行には複数枚のクレジットカードを持参されることをおすすめします。

筆者の場合は、北欧の電車のホームで、なぜか持参していたOricoのクレジットカードが使えない場合がありました。この際は先ほどご紹介した三井住友VISAのゴールドカードが使えたので、無事何とかなったのですが、このようにカードの種類によって使えないこともあるので注意が必要です。

すでにクレジットカードをお持ちの方も、海外旅行に行く際は、最低でも2~3枚VISAやMasterCardのクレジットカードは持参されることをおすすめします。

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