北京から天津への行き方は?おすすめホテルは日航天津!1人旅から家族旅行まで幅広くOK

北京から天津への行き方や、天津でのおすすめホテルのご紹介です。

北京から天津へは高鉄(電車)で30分

北京から天津はかなり近いです。 天津行きの電車のチケットをネットで予約して、当日窓口で受け取ります。

ですが、ここで注意なのがいつも窓口が激混みなことです。

列車出発1時間以上前には北京南駅にいた方が良い

筆者は以前北京旅行に来た際、春節とぶつかり、あまりの窓口の激混みさに電車の切符を諦めたことがありました。

今回はその反省を活かし、北京南駅には1時間前に到着しました。それでも電車に乗れたのは発車15分前ぐらいです。

乗る前には荷物検査があったりして、ここも平日ですら行列ですので、休日に移動する場合は余裕を見て移動されることをオススメします。

ちなみに今回はネットで1等席を購入したのですが、1等席はこんな感じです。

北京から天津への電車の1等席の様子

1等席は少々高いですがとても快適です。2等席は日本の新幹線みたいな感じです。 他の乗客はお金持ちっぽいおじさんや、謎の綺麗なお姉さんでした。

筆者はお金持ちっぽいおじさんの隣の席だったので、色々と日本や中国について話をしていました。途中でおじさんが英語を話せることに気づいたのですが、基本的に会話は中国語をしていました。

筆者の中国語レベルは日常会話レベルですが、外国人が現地の言葉で話せば、少々たどたどしくても仲良くしてくれる気がします。

また、中国人で英語を話せる人というのは結構エリートな確率が高く、日本のマスメディアが報道するような中国人とはちょっと別人種のように感じます。

中国人エリートは欧米への留学経験があったりするので、非常にスマートなことが多いように思います。

筆者の隣のおじさんも日本に旅行にきたことがあるらしく(日本に旅行に来れる方というのはビザの関係上ある程度限られています)、ビジネスやら政治やら色々な話をすることができました。

そんなこんなで無事30分ぐらいして天津に着きました。

天津の出張にはホテル日航がオススメ

今回天津ではホテル日航に泊まったのですが、めちゃくちゃ快適!でした。

日本のホテルということで、ホテル日航は本当にかな〜りよかったです。チェックインも日本語で可能でしたし、食べ物も美味しかったですし、ホテルの部屋も広かったです。

天津の中央の駅からも近くて便利な場所にあるので、天津に出張や旅行でくる機会があればとてもオススメできるホテルです。 実際に筆者の友人もこちらに泊まっているようでした。

ちなみにホテルの予約はAgodaでやりました。天津のホテルは無事Agodaで予約が取れていました(笑)

公式サイト(Agoda):https://www.agoda.com/ja-jp/

ホテル内のwifiもスムーズでしたね。

ただし、天津も北京と同じく市内にあまりwifiスポットはありませんので、市内でもwifiを使いたいということでしたらグローバルwifiがオススメです。

公式サイト:海外専用グローバルWiFi

なお、お風呂の写真を撮り忘れましたがバスタブ付きで快適でした。アメニティもヨーロッパとは異なり完備されています。

さらに、ホテル日航の近くには日本食を食べられるスポットも多くありますので、出張でも家族旅行でもなんでもありだと思います。

チェーン店の和幸も天津にはあります。日本食に困ることもなさそうなのが、中国の良いところではあります。ただし、空気はそこまでよくはありません。

天津には日本の伊勢丹(ISETAN)もある

ちなみに近くには伊勢丹があります。

天津の中心はもはや日本の東京と変わらないぐらい発展しています(ちなみに夜遊びスポットがたくさんあるみたいです)。

ただ、最近天津の爆発事故があった影響からか、街には若干の過疎感を感じました。

さらに、天津にはこのような都会な雰囲気の場所だけでなく、ちょっとヨーロッパを感じさせるようなスポットもいくつかあります。

たま〜にですが、外国人もチャリで散歩していました。 あんまり日本人含めて外国人は多くはない印象でしたね。

天津の夜景はテレビ塔から見えます(50元)

ついでなので天津ではテレビ塔に足を運び、天津の夜景を見に行きました。 テレビ塔も若干過疎感がすごかったのですが、週末はもう少し人がくるのかもしれません。

駅から歩いて7~8分ぐらいのところにあります。 最上階には回転式レストランもありますので、ここで夕飯を食べてもいいかもしれません。

ちなみに筆者が天津に行った時期がたまたま4月でしたので、天津でも桜が咲いていました。

日本の桜とは少々違うのですが、もう少しこの桜が広範囲に渡って綺麗に咲き出したら、もはや桜観光は日本のものだけではなくなりそうな気がふとしてしまいました。

天津の街の空気感はなんとも言えない…

ちなみに天津にはこの写真のような古い街並みも残っています。 一応ここは天津の観光スポットなのですが、平日ということもありそんなに賑わってはいませんでした。

天津はGDP上は着々と成長しているようですが、実際に行った感想としては、あんまり街に活気は感じられませんでした。

やはり爆発事故があったせいなのでしょうか?

また、筆者が平日に行ったためいろんなところが空いていたのか、それともいつもそうなのか… バブル崩壊とは言わないまでも、東南アジアみたいな活気は、街にはあんまりなかったように思います。

余談ですが、こういうことを考えると、東京タワーやスカイツリー、六本木ヒルズなどの東京の観光地は平日でもいつも人気なようには思います。

なので、東京は観光スポットとしてはまだまだ人気なように思えました。

中国語ができない場合はツアーの方がおすすめ

最後に、もし中国語が全くできないで個人旅行をするのであれば、正直ツアーの方が良いのかもなぁと思います。あんまり外国人観光客には優しくない国です。

お店では基本的に英語は通じませんし、北京でもそうなのですが、天津では尚のこと中国語ができないといろんな人と意思疎通が測れません。

しかも北京語も鈍っているのか、北京で旅行していた時よりも、天津では相手の中国語はかなり理解できなかったです。

自分が話していることは理解してもらえても、相手が話していることが分からないという…

北京に2年以上駐在している友人も、天津の田舎の方に行くと、同じ北京語でもなまりすぎていて30%ぐらいしか分からないとのことでした。

なかなかハードルが高い中国語です。ちなみに、天津でもwifiもそんなに飛んでいる訳ではないので、中国旅行に行かれる際はグローバルwifiを利用されるのが個人的にはおすすめです。

公式サイト:海外専用グローバルWiFi

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