ダイナースクラブプレミアムカードにメリットはある?ブラックカードの特典

ブラックカードと言われる『ダイナースクラブプレミアムカード』の取得条件や、メリット・デメリット、口コミなどをまとめてご紹介します。

ダイナースクラブプレミアムカードの発行条件

ダイナースクラブ プレミアムカード ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

ダイナースクラブプレミアムカードは、一般的なクレジットカードとは異なり自分で申し込む形ではなく、カード会社から持つのにふさわしいと認められた人だけが持つことが出来るのが特徴です。

そのため自分で申し込めないのでダイナースクラブ側から招待を受けて持つことが出来るものですが、その条件は非公開となっています。多くの人があこがれるブラックカードとしても有名なこのカードを欲しがる人は多いですが、実際条件などは公開されていないのが実情です。

発行条件は公開されていませんが、明らかになっているところはダイナースクラブカードのユーザーが招待されている実績があるということです。ですので、まずはダイナースクラブカードを発行して利用するのが大前提となります。又、利用額が多ければ多いほど有利で返済に滞りがないことも絶対条件です。

さらに、リボ払いを利用しないことも重要と考えられています。収入が多く支払いに遅延がないことのアピールをすることで、招待が受けられたという口コミもあります。

ダイナースクラブプレミアムカードのメリット

クレジットカード

TRUST CLUB ワールドエリートカード

ダイナースクラブプレミアムカードの1つ目のメリットは、マスターカード最上位のステータスを備えているTRUST CLUB ワールドエリートカードの付帯ができる点にあります。

このカードには、国際線の手荷物が無料になったり国内外のWi-Fiが無料で利用できたり、空港のラウンジがダイナースクラブ プレミアムカードで利用できるラウンジに加えて世界1,000か国を超えるラウンジが使えるといった特典があります。

24時間対応のコンシェルジュ

2つ目のメリットは、24時間対応のコンシェルジュを利用することが出来るので、ライフスタイルに合わせて様々な案内をしてもらうことが出来ます。旅券の手配やコンサートなどのチケットの手配から、プレゼントの予約など24時間年中無休で利用者の要望に応じてくれます。

ダイナースクラブリワードプログラム

3つ目のメリットは、ダイナースクラブリワードプログラムの存在がある点です。交換期限のないポイントはプレミアム会員限定の商品に交換出来る上に、会員ならではの特別な交換レートとなっています。たまったポイントは、マイルや提携先のポイントに交換できます。

ダイナースクラブプレミアムカードのデメリット

クレジットカード

年会費が13万円と高い

ダイナースクラブプレミアムカードのデメリットの一つ目は、年会費が高い点です。

会員になることが出来ている時点で高所得であったり資産があることが前提ですのでそこまで気になる方はいないかもしれませんが、年会費が13万円かかるというのはクレジットカードの中ではかなり高額な部類です。年会費としてはアメックスプラチナと同じ金額です。

インビテーションが必要

2番目に、先述しましたがインビテーションのみで手に入れることが出来るカードですので、欲しくてもすべての人が入手することが出来るものではないという点です。これは、手に入れてからのデメリットではありませんが、入手するまでのハードルは一般人にとっては高いといえるでしょう。

マイル交換率が改悪

3番目に、近年マイル交換率が改悪されている点です。

デルタ航空やユナイテッド航空やその他の航空会社の交換率が低下したり国内でも上限が厳しくなっています。ポイント還元率自体は良いカードですが、マイル交換をメインに考えるには厳しくなってきているといえるでしょう。

ダイナースクラブプレミアムカードとダイナースクラブカードとの違い

ダイナースクラブカード カードラインナップ ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

通常のダイナースクラブカードとの違いで1つ目は、年会費です。

年会費が違う

ダイナースクラブプレミアムカードは年会費が130,000円なのに対して、ダイナースクラブカードは年会費が22,000円です。

実は筆者が保有しているセゾンプラチナビネスアメックスであれば、年会費22,000円でプラチナカードが保有が可能です。さらに年間200万円以上の利用で、翌年度の年会費が11,000円にまでさがります。

申し込み可否

2つ目はダイナースクラブプレミアムカードは入会条件や目安が公開されておらず、申し込むのではなく招待されるという形でもつことが出来るカードであるのに対し、ダイナースクラブカードは申し込むことで持つことが出来るカードです。

入会の目安はダイナースクラブカードは27歳となっていますが、ダイナースクラブプレミアムカードは非公開です。

付帯サービスの違い

3つ目は、カードオリジナルの付帯サービスの有無です。

ダイナースクラブプレミアムカードは、コンパニオンカードの自動付帯をはじめとしてコンシェルジュやトラベルデスクなどの利用が可能です。空港でのラウンジや手荷物宅配などのサービスもついてきますが、ダイナースクラブカードにはこれらが付きません。

ダイナースクラブプレミアムカードの口コミ

ダイナースクラブプレミアムカードがおすすめな方

プラチナカード

以上を踏まえると、ダイナースクラブプレミアムカードがおすすめな方は、収入が高めで国内外の空港を利用することが多い方です。

コンパニオンカードが付帯するので空港のラウンジや手荷物やコート預かりサービスなどサービスも充実しています。そのため頻繁に利用する方は快適に空の旅をすることが出来ます。又、クレジットカードをステイタスとした考えている方にも最適のカードです。

ダイナースクラブプレミアムカードなら、世界中で最上級のサービスを利用することが出来て、同時にステイタス感も得ることが出来ますので使うたびにそれを実感できます。

収入はそれほど高額でなくても取得できている例もありますので、ダイナースクラブカードのユーザーで、過去に延滞やリボ払いなどの実績がない方なら問い合わせてみる価値はあるといえるでしょう。

招待制ではありますが、デスクに問い合わせをして審査をしてもらい、無事取得することが出来たというレビューもあります。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


error: Content is protected !!