ダイナースクラブビジネスカードとセゾンプラチナビジネスアメックスを比較!おすすめはどっち?

ダイナースクラブビジネスカードを保有するメリットはあるのでしょうか?

ダイナースクラブの最大の特徴は、高級レストランのコース料理が1名分無料になる点です。そのため、会食などが多い方はこれを年間に2~3回つかうだけで、年会費27000円の元は取れる言えます。

そこで今回は、実際にセゾンプラチナビジネスアメックスのプラチナカードを日々活用している筆者の感想も踏まえて、ダイナースクラブビジネスカードがおすすめな方をご紹介します。

ダイナースクラブビジネスカードの発行条件

ダイナースクラブ ビジネスカード ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード

ダイナースクラブ ビジネスカードは誰でも発行してもらえるのではなく、発行には条件があります。

基本会員の年齢は27歳以上です。20歳以上が条件のカードは多くありますが、ダイナースクラブ ビジネスカードは20歳以上であっても27歳に満たないとカード発行はしてもらえません。

対象としているのは、主に個人事業主、法人、団体等の代表・役員です。追加会員は、基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上が対象となります。

このように主にビジネスシーン、ビジネスプロフェッショナル向けのカードとなっています。

ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット

クレジットカード

ダイナースクラブビジネス・ラウンジを使える

ダイヤモンド経営者倶楽部が運営するラウンジが「銀座サロン」です。地下鉄銀座線「銀座駅」から徒歩約3分、地下鉄日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」から徒歩約1分の場所にあります。

ダイナースクラブビジネスカードを提出すれば、入室・利用が可能です。商談の場として利用をする、セミナーに優待価格で出席できる、ビジネス書籍を閲覧できるといった特典があります。

ダイナースクラブビジネスオファー

ビジネスシーンで活用できる加盟店プログラムで、さまざまな優待を受けることができます。

健康診断、フィットネス、海外出張おみやげ、税務相談、通信販売、法律相談などのプログラムが用意されています。

ダイナースクラブ プライベートアドバイザーサービス

経営トラブル、資産管理、経営戦略などを専門家に相談できるサービスです。これらの相談は無料です。

ダイナースクラブ ビジネスカードのデメリット

年会費が高い

基本会員の年会費は27000円(税抜)です。年会費が無料のカードがある中、このような年会費を高く感じる方もいることでしょう。

プラチナカードの中でも、筆者が保有しているセゾンプラチナビジネスアメックスであれば、年会費は20000円(税抜)で保有することができます。さらに年間200万円以上の利用で、翌年度の年会費が1万円にまで下がります。

コスパよくプラチナカードを保有したい方にはセゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレスカードの公式サイトへ

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ポイント還元率が低い

100円の買い物につき1ポイントが付与されます。貯めたポイントはマイレージに交換をしたり、ギフト券に交換したりすることができます。

交換方法によっては1ポイント1円ではなく、金券への交換の場合は1ポイントが0.4円ほどになってしまいます。交換方法によってはポイント還元率が低くなってしまうのです。

ANAマイルに交換できるのは年間4万マイルまで

ANAマイルに交換をする場合、年間で交換でいるマイルが決まっており、4万マイルまでしか交換できません。

ダイナースクラブ ビジネスカードとセゾンプラチナビジネスアメックスとの違い

【公式】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード|クレジットカードのセゾンカード

年会費の違い

ダイナースクラブビジネスカードの年会費は27000円(税抜)、セゾンプラチナビジネスアメックスは年会費は20000円(税抜)です。セゾンプラチナビジネスアメックスは、年間200万円以上のショッピングの利用で、次年度の年会費が10000円(税抜)に優遇されます。

両者の年会費を比べるとセゾンプラチナビジネスアメックスの方が安いです。

入会資格

ダイナースクラブビジネスカードは入会資格が27歳以上ですが、セゾンプラチナビジネスアメックスは個人事業主または経営者の方が対象で、学や未成年未成年でなければ年齢制限はありません。

マイル還元率

セゾンプラチナビジネスアメックスカードはマイル還元率が高いことが特徴で、最大で1.125%のマイル還元率となっています。一方、ダイナースクラブビジネスカードはポイント還元率が0.4~1.0%です。ポイントがたまりやすいのはセゾンプラチナビジネスアメックスです。

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ダイナースクラブ ビジネスカードがおすすめな方

レストラン

高級レストランによく行く方

年会費13万円するアメックスセンチュリオンもそうですが、高級レストランのコースが1名分無料になりますので、高級レストランによく行く方にはおすすめです。

打ち合わせや商談をよく行う方

会員は銀座サロンを利用することができます。

銀座サロンは、打ち合わせや商談に利用されています。銀座のロケーションなのでアクセスが便利です。銀座に居ながらもサロン内では優雅なひと時を過ごせます。

経営相談をしたい方

プライベートアドバイザーの特典を利用して、税務相談や経営相談などを専門家に依頼することができます。専門家に相談をできれば心強いことでしょう。

高額な支払いをする方

カード利用金額に利用制限がないため、高額な買い物が可能です。ビジネスシーンでは高額な買い物が必要なことがあります。こういった場面でカード利用金額に制限がないカードは便利です。

ダイナースクラブビジネスカードの申し込み方法

オンライン入会申込[本人情報入力画面 |オンライン入会|TRUST CLUB

ダイナースクラブビジネスカードは、オンラインから申し込みが可能です。

支払い口座の確認

インターネットバンキングや預金口座を利用できます。

申し込み前の注意事項を確認

申し込み前の注意事項をよく読み、確認をしたら「次へ」ボタンを押します。

必要事項の入力

住所、氏名、生年月日、メールアドレス、住宅ローンまたは家賃の支払い状況、家族の情報など必要事項を記入します。間違いがないことを確認してから「次へ」ボタンを押します。

引き落とし銀行口座の設定

選択できる引き落とし銀行口座を、所定の金融機関から設定をします。

審査

審査後に結果を通知したメールが届きます。その後にオンライン申し込み確認書と返信用封筒が届きます。

書類の返送

届いた書類をよく読み、必要事項を記入して返送をします。本人確認書の提出が必要になります。免許証、パスポート、マイナンバーカード、顔写真付きの住民基本台帳が提出できます。

カード発行の完了

オンライン申し込み確認書と本人確認書をカード会社が確認した後にカードが発送されます。

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