キャッシュレス生活のクレジットカードはどれが良い?始めるメリットとデメリットも紹介

「2020年はめちゃくちゃキャッシュレス生活をするぞー!」ということで、筆者もキャッシュレス社会到来の波に乗るべく、今後はほとんど現金をもたず、ATMにも行かない生活を始めようと思っています。

これまで筆者はかなりのスポットで現金を使って生きてきてしまっていたのですが、30代独身ということもあって、もう少し効率的にクレジットカードを使ってポイントを貯めたり、節約・貯金もしていきたいと思っている次第です。

筆者と同じくこれからキャッシュレス生活を始めたいと思っている方におすすめのクレジットカードやQR決済、電子マネーなどをまとめてお伝えします。

キャッシュレス生活におすすめのクレジットカード

年会費無料でコスパよくいくなら楽天カード一択

筆者が個人的にもっともおすすめするクレジットカードは、年会費無料の楽天カードです。やはり楽天経済圏に囲われるのが最強という結論です(笑)正直これ以上コスパのよいクレジットカードはありません。

特にクレジットカードにステータス性も不要で、とにかくお得な生活をされたい方は、楽天カード、楽天銀行、楽天証券、楽天モバイルの4点セットで生活されるのが一番おすすめです。

楽天ふるさと納税でも楽天カード決済でポイントが貯まりますので、日本最強のクレジットカードと言えるでしょう。

楽天カードはさすがにかっこ悪くないですか…?

しかしながら、筆者と同じく「良い年齢にもなって楽天カードはさすがにかっこ悪くない…?」と思われた方には、ゴールドカードがおすすめです。

筆者もさすがにデートでは楽天カードは使えない…ということもあり、食事の支払い時などは三井住友VISAゴールドカードを利用するようにしています。

三井住友VISAゴールドカードは、20代では三井住友VISAプライムゴールドカードがあり、ゴールドカードの割に年会費も安く、コスパよくステータス性を手に入れることができます。

キャッシュレス生活におすすめの電子マネーとQR決済

クレジットカードはとりあえず楽天カードを作っておけば間違い無いのですが、QR決済と電子マネーにはいくつか種類があります。

QR決済のおすすめはPaypayとLINE Pay

これまではいろいろなQR決済ツールがあったのですが、2019年にYahoo!とLINEの経営統合が発表されたことで、このPay戦争は終焉に向かいました。

そのような背景もあり、筆者のオススメは圧倒的にPaypayとLINE Payです。Paypayは個人経営の飲食店で使える点がとても便利で、LINE Payは友達と割り勘をする際にとても便利です。

PayPayもLINE Payも銀行口座から直接口座振替で引き落としをすることができて即座に使えるのですが、PayPayは飲食店で支払いをすると一部還元されることに加えて、クレジットカードを登録することができるため、後払いが可能なのです。

PayPay(iOS)のインストールはこちら

PayPay(Android)のインストールはこちら

電子マネーのおすすめはクレジットカード一体型

公式サイト:https://www.aeon.co.jp/creditcard/lineup/select.html

電子マネーでおすすめは、単なる電子マネーを発行しないことです(笑)

実はWAONにはイオンカードセレクトという、クレジットカード・電子マネーWAON・イオン銀行のキャッシュカードという3つの機能が搭載された最強の年会費無料のクレジットカードがあります。

さらに、イオンカードセレクトは年間で100万円使えば、年会費無料のゴールドカードである、イオンゴールドカードセレクトが手に入ります。途中でご紹介した三井住友VISAゴールドカードよりはステータス性は落ちますが、年会費無料でゴールドカードが手に入る点は見逃せないでしょう。

イオンカードセレクトの公式サイト

イオンカードセレクトの口コミへ

交通系電子マネーのおすすめもクレジットカード一体型

ちなみに、PasmoやSuicaにもオートチャージ機能が搭載されたクレジットカード一体型があります。

PASMOオートチャージのクレジットカードには、ANAマイルがたまるソラチカカードや、東京メトロポイントがたまるTokyo Metro To Me Card Primeなどがあります。

SuicaにはビュースイカカードやJREカードなどがありますので、単なる交通系電子マネーを発行してしまうよりも、クレジットカード一体型の方がお財布も軽くなるのでおすすめです。

キャッシュレス生活を始めるメリット

クレジットカード

キャッシュレス生活を本格的に2019年から始めて感じているメリットをいかにお伝えします。

現金よりも支払いが早くてスムーズ

とにかく現金よりも支払いが早いです。

おすすめの使い方は、ご紹介した楽天カードをApple Payに入れてクイックペイで払ったり、ID対応している三井住友VISAカードをApple Payに入れてID(アイディー)で支払う方法です。こうすると明細も残って、速攻で支払いができますのでとても便利です。

ただし、PayPayが使えるお店であれば、還元率が最大1.5%と高いので、基本的に筆者はPayPayを使って支払っています。電子マネーは支払いは早いのですが、明細が残らないので注意が必要です。

財布が軽くなる

それと、財布が軽くなります。特に3機能が搭載されたイオンカードセレクトなどを利用しておけば、もはやキャッシュカードもいりません。

ポイントがたまる(=実質値引き)

そしてここが重要なポイントですが、とにかくポイントが貯まります。

筆者は買い物はオンラインでAmazonや楽天市場、無印良品などを利用していたのですが、それぞれ全てクレジットカードを発行しました(笑)実はそれぞれ全て年会費無料のクレジットカードを発行しており、オンラインストアではそのクレジットカードを使うのが、実は一番お得なのです。

これまではその辺も無頓着でしたが、筆者も2020年からは本格的にポイントをお得に貯める生活を始めていっています。ちなみにAmazonはAmazon Mastercardクラシック(最大2%ポイント還元)、楽天市場は楽天カード、無印良品はMujiCardです。

支出の管理がしやすい

お金持ちになる法則は、収入ー支出がプラスになることと言われていますので、常に支出を管理することは大切です。2020年こそは貯金するぞ!という方にとっても、支出の明細が明確なクレジットカードを使うと、自分が何にどれだけお金を使っているかがわかるのでおすすめです。

なんかかっこいい(笑)

最期に余談ですが、キャッシュレス生活をしていると、なんかかっこいい感じがします(笑)

キャッシュレス生活を始めて感じたデメリット

現金

一方でデメリットですが、なんだかんだある程度現金は持っておいた方がよいということです。

筆者は小銭が入れられない財布にしてしまったのですが(笑)、なんだかんだ現金は使うときがあります。そんな時のために多少の現金は財布に忍ばせておいた方が、周りにも迷惑をかけないので良いです(笑)

特に日本はまだまだ中国ほどはQR決済も普及していませんので、時折クレジットカードも電子マネーも、QR決済も使えないスポットやお店が存在します。

今後そのようなスポットが徐々になくなっていくとは思われますが、これからキャッシュレス生活を始めようという方も、多少の現金は持ち歩かれるのがおすすめです。

キャッシュレス生活の始め方(初心者向け)

クレジットカード

以上を踏まえて、キャッシュレス生活を一番簡単に始める方法としては、クレジットカードとQR決済をスマホに入れることかと思われます。

まずは年会費無料の楽天カードの発行して、Apple Payに追加してクイックペイで支払う体験をしてみると、キャッシュレス生活の一歩を踏み出すことができます。

楽天カードの公式サイトへ

さらに、LINEはすでに持っている方が多いかと思いますので、LINE PAYを始めるのは簡単です。それに加えて、PayPayのインストールから始めてみてはいかがでしょうか。

PayPay(iOS)のインストールはこちら

PayPay(Android)のインストールはこちら

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