ブリュッセルの一人旅でおすすめホテルはFloris Ustel Midi Hotel!日帰り観光スポットも紹介

ベルギーの首都はブリュッセルですが、正直ブリュッセル駅周辺はかなりしょぼいです。

筆者は今回もAGODAでホテルの予約をとりました。ホテル(Floris Ustel Midi Hotel)のクオリティ自体は普通ですが、駅から近いですしこちらのホテルはコスパは良かったです。

公式サイト(AGODA):https://www.agoda.com/ja-jp/

ベルギーの観光ではブリュージュがおすすめ

ブリュッセルからブルージュへは電車で1時間ぐらいです。後述しますがアントワープもそれぐらいでいけますので近いですよ。チケット券売機は駅構内のいたるところにあり、英語表示を出して簡単に購入できます。

往復チケットがあるのでそちらを購入して電車に乗ります。 改札はないのでそのままスルーしてホームに行けばよく、電車の中で駅員さんにチェックされたりします。

ブリュッセルからブルージュへの行き方

ベルギー

チケットマシンは駅のいたるところにあるので、すぐ見つけられるかと思います。 電光掲示板らしきもので行き先と発車時間、乗り場を確認して、電車に乗ります。

改札とかはないので、とりあえずそのままホームに行って乗車です。若干日本のシステムとは違うので不安になりますが、まあヨーロッパはこんな感じです。

ちなみにベルギーの電車は席によっては電源もあるので、携帯が充電できたりと便利でした。途中で切符をチェックされたりはしました。

ブルージュはとても綺麗な街

ブルージュは街全体が天井のない美術館と言われるほど綺麗な街ですが、イメージとしては横浜の元町や石川町に正直近いです。ただいかんせんロンドンと比べて圧倒的に食べ物は美味しいです。

のどかにゆっくり過ごすのにはベルギーは良いのかもしれません。道中でも日本のシニア層を何度か見かけたりと、たしかにシニア層にウケる街な気もします。

旅行会社の観光ツアー需要がなきにしもあらずといったところ。筆者が滞在している時期もあってかあんまり観光客は多くないようではありました。 あとお店があんまり英語が通じないのがなんとも。

ヨーロッパではマクドナルドが緑色

ブルージュは穏やかな綺麗な街で、食べ物も美味しいので、まったりするのには向いてます。ちなみに余談ですがベルギーだけでなく、ヨーロッパではマクドナルドがさりげなく緑だったりもします。

なんだかブルージュは綺麗な街で、のどかにすごせそうな街だな〜という印象でした。 特に住んで生活はしたくないですけど、ベルギーに観光で来る分には良さそうです。

ブリュッセルにずっといてもしょうがないので、ベルギーに来たらブルージュへは行くことをオススメします。 ベルギーは経済水準に比例して、そこまで都市は発達していません。

ブリュッセルからアントワープへの行き方

また、ブリュッセルからアントワープへも電車で1時間程度で簡単に行けます。

個人的には到着したアントワープ駅も綺麗で好きでした。まさにヨーロッパの駅って感じです。 アントワープの地下鉄はちょっと分かりづらいんですが、まあ観光スポットには地下鉄を使わずとも歩いて回ることもできます。

美術館(Museum Aan de Stroom)の無料展望台がオススメ

アントワープにある美術館(Museum Aan de Stroom)の屋上スペースには無料でいけます。

入り口にあるチケットスペースはスルーしてOKで、奥の方にあるエスカレーターから登れます。 ちなみにここの美術館には謎のノマドスペースもあり、ここで充電できるのが便利ではありました。

一応展望台から見える景色は綺麗で、もっと晴れてたらより良い景色が見えるかもしれません。

アントワープに行くなら無料の展望台は外せないでしょう。 ちなみにwifiはfbかgoogle登録が必要なところが多く、個人的には海外wifiのレンタルを利用されることをオススメしておきます。

アントワープのオススメカフェに行ってみたが…

オススメカフェということElfde Gebodに行きましたが、まあ、正直割と普通な感じもしました。

筆者はサーモンを食べましたが、そこそこ高かったです。20ユーロぐらいします。味は美味しいですが、やはり外食となると一回20ユーロぐらいは飛びますので気をつけましょう。

ちなみにアントワープでは有名な大聖堂にも訪問しました。

経済的なファクト(数字)から今後の流れを考える

色々ベルギーを回った結論としては、やっぱりベルギーは観光としては良い国だなというぐらいです。この国が経済的に強くなることはもうないだろうし、なんだかのどかに暮らしてるなあという感じです。

東南アジアのように経済発展するという勢いは皆無です。 しかしまあこういうことを考えると、ヨーロッパの経済が弱い国の人々は日本に来るメリットが十二分にあることがよくわかります。

現在は中国の時代とはいえ、日本はやはり豊かですし、とても恵まれています。 ヨーロッパに住んでいる人々からも「日本人は金持ちだ」と時折言われるのはちょっとした違和感がありましたが、実際問題GDPや所得水準を鑑みるとそうなります。

また、経済がそこまで強くない国の人が日本人と結婚したいと思うのもわかります。 最近の中国人や香港人はやたらと綺麗なロシア人と付き合ったりしているようですし、経済的な観点から見たら必然の流れかもしれません。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


error: Content is protected !!