Booking.comカードは最強と評判?メリット・デメリット・おすすめな方を紹介

入会金・年会費無料のBooking.comカードのクチコミです。Booking.comカードは、世界中で一般的なクレジットカードとしても使えることに加えて、Booking.comを利用してホテル予約などをするとポイントがお得にたまります。

毎月末締めの翌月26日払いで使えるため、即座に引き通しされるデビットカードではなく、通常のクレジットカードの感覚で利用することができます。筆者も年会費無料ということで、早速発行して利用しています。Booking.comカードの発行と同時に、三井住友銀聯カードも発行したことで、中国旅行でも活かすことができました。

年会費無料のBooking.comカードの口コミ

年会費無料のBooking.comカードのメリットとは?

クレジットカード

Booking.comには色々とメリットがありますが、まずは年会費が無料な点が安心です。また、ETCカードも年会費無料、発行手数料も無料で発行ができます。

家族カードはありませんが、自分一人で使うのであれば無料なのはメリットが大きいです。

ショッピング補償が付帯

また、クレジットカードで購入した商品の損害を補償する「ショッピング補償」が付帯しています。購入日の翌日から90日間が補償期間になっているので、もしトラブルがあったときでも安心です。

年会費無料にも関わらず旅行傷害保険が充実

さらに、海外旅行傷害保険、国内旅行障害保険が充実しているのも魅力です。旅行に行った際に万が一のことに備えられるので、旅行に適した便利なカードになっています。

通常の三井住友VISAカードで発行してしまうと年会費がかかりますが、Booking.comカードであれば年会費無料で旅行保険がついているのです。

セキュリティ面がしっかりしている

海外ではクレジットカードのハッキングリスクなどが騒がれていますが、Booking.comはICチップを搭載しているため、高度な暗号化技術によって守れています。

海外旅行でも安心して使える、セキュリティがしっかりしたカードを利用したい方にはおすすめです。

ポイントが自動的にキャッシュバックされる

最後に、Booking.comカードでは「キャッシュバックポイント」がたまります。クレジットカードの利用代金引き落し月の翌月に、自動的に還元率1%でポイントがキャッシュバックされます。

利用代金がない場合は、引き落とし口座に現金が振り込まれます。要は、Booking.comカードのポイントは、そのまま現金と同じようなものと見なせばOKです。

また、自動的にキャッシュバックされるため、booking.comカードにはポイントの有効期限のようなものがなく、うっかりしてポイントを失効してしまうこともありません。

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年会費無料のBooking.comカードのデメリットは何?

一方で、Booking.comカードにもデメリットはあります。

還元率が1%と非常に高い訳ではない

大きなデメリットは還元率です。

Booking.comカードは還元率が1%のため、もし還元率だけを重視するのであれば、年会費無料でもっと高い還元率があるクレジットカードはあります。例えばリクルートカードなどはデフォルトで1.2%となっています。

ですので、還元率という点のみでは他のクレジットカードよりも劣る部分があると言えるでしょう。また、Booking.comカードはnanacoチャージはポイント付与対象外ですので注意が必要です。

ショッピング保険の適用が制限付き

Booking.comカードの場合、海外での利用ではショッピング保険は適用されますが、国内の場合は金利の発生するリボ払い、分割払いでないと対象になりません。

特に高額な商品を購入するのであれば、別の保険付きクレジットカードでお買い物した方が安心かもしれません。

家族カードがない

さらに、家族カードがないところもデメリットです。

そのため、Booking.comカードを家族みんなで使いたい場合には、それぞれ申し込みが必要な形となります。それでも入会金や年会費は無料ですので、手間さえ考えなければ便利なカードとは言えるでしょう。

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Booking.comカードの海外旅行保険の特徴について

旅行

海外旅行保険の補償内容は、傷害死亡、後遺障害、傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、携行品損害、救援者費用がついています。

海外旅行保険で特に重要な補償は、怪我の治療費の補償と病気の治療費の補償かと思われます。

Booking.comカードの場合は、傷害治療費用100万円、疾病治療費用100万円が設定されているので、これはとても充実しています。年会費無料でここまでの保険がついているクレジットカードはとても少ないので、大きな特徴とは言えるでしょう。

そして、Booking.comカードの海外旅行保険は自動付帯のものなので、Booking.comカードを作って持っていくだけで、自動で保険が有効になります。さらに、キャッシュレス診察というサービスがついているので、医療費の支払いや手続きを気にせず現地の病院を使えるため便利です。

年会費無料のBooking.comカードの審査について

Booking.comカードの審査についてですが、満18歳以上の方のみ申し込みが可能です。高校生は申し込み不可になっています。また、未成年の場合は親権者の同意が必要になります。

さらに、安定した収入があるということは書かれていないため、アルバイトで生計を立てている人や、主婦の方でも申し込みは可能です。このような情報から、そこまで審査は厳しくないといえるでしょう。

もちろん無収入の人だと難しいかもしれませんが、特別年収が高くなくても、今までクレジットカードをしっかり返済してきている人なら、比較的審査に通りやすいでしょう。

特に審査が厳しいという口コミもネット上にはありませんので、収入があって、ブラックリストなどに載っていない人なら、ほとんどの人が審査に通るのではないでしょうか。

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Booking.comカードの利用がおすすめな人とは

以上を踏まえて、Booking.comカードは以下のような方におすすめです。

個人で海外旅行へ行くのが多い人

まずは、個人で海外旅行へ行くことが多い人です。

ツアーなどではなく、個人旅行を良くする人はホテルの予約をBooking.comサイトとBooking.comカードに一本化することで、ポイントをたくさんためることが出来ます。

また、クレジットカード付帯の海外旅行保険は死亡、後遺症補償以外はすべて合算することが出来ますので、普段使っている海外旅行保険をさらに上乗せして補償することが出来るようになります。

年会費無料で保険付帯のクレジットカードが欲しい人

さらに、年会費無料で保険付帯のクレジットカードが欲しい人には向いています。

年会費無料に関わらず還元率が1%はありますので、使い勝手の良いクレジットカードではあります。また、貯まったポイントの交換はキャッシュバックできますので、現金が欲しい人にも向いています。

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Booking.comカードの具体的な使い方

それでは、具体的にBooking.comカードをどう使うとお得に使えるかについてご紹介します。

Booking.comカード専用サイトで予約し、現地でBooking.comカードで支払うと、基本的に宿泊料金が100円あたり5ポイント付与されます。この場合は還元率が5%になっています。

そして、チェックアウト日を含む月から3ヶ月後の10日ごろにポイントは付与され、さらに通常のクレジットカード利用でも利用額の1%がポイントとして貯まります。

また、入会特典として先着5万名様限定でブッキング・ドットコムの上級ステータスである、Genius会員にグレードアップが出来ます。

グレードアップすると、一部対象のホテルの宿泊料金10%オフ、レイトチェックアウト、無料空港シャトル、ウェルカムドリンク、特に利用頻度が高い人には専用カスタマーサービスなどのベネフィットを享受できます。

このように色々なメリットがあるのがBooking.comカードです。ぜひ自分にあった便利な使い方をしてみてくださいね。

Booking.comカードのお申し込み方法(無料)

Booking.comカードのお申し込みは簡単ですので、一緒にみていきましょう。

銀行の口座番号がわかって、運転免許証などの本人確認書類が手元にあれば、すぐに申し込みができます。具体的には、まずはこちらから公式サイトに移動します。

その後、名前や住所などの個人情報を入力していきます。

こうして一通り必要事項を入力し、次は職業(学校)とリボ払いについて入力します。最後に希望のカードについて入力し、入力内容に問題がなければ、お申し込みをします。

そうして、申し込みが完了するとお申し込み番号が発行されます。その後、クレジットカードの利用代金の引き落としの銀行口座を設定します。

インターネットバンキングを利用していれば、簡単にオンライン上で口座振替の設定が可能です。

一年に数回は国内外の旅行に行かれる方であれば、年会費無料のBooking.comカードの利用を検討されてみてはいかがでしょうか?

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