北京でおすすめの北京ダッグと火鍋のお店!駐在員と共に有名店へ

北京旅行では、中国に駐在している友人に、① 北京でおすすめの北京ダッグが食べられるお店と、② 北京で有名な火鍋が美味しいお店に連れて行ってもらいました。

どちらも北京旅行では定番スポットですので、北京に行かれる際には立ち寄ってみられるのがおすすめです。今回は筆者が実際に友人と行ったお店をご紹介します。

【注意】中国旅行の際にはWifiと銀聯カードは必須

ちなみに、中国旅行の際はVPN接続ができるWifiがないとかなり不便です!

LINEもFacebookもGmailも使えませんので、空港で借りれるグローバルwifiを持参されることを激しくおすすめしておきます。グローバルローミングで接続できないことも多々ありますので、筆者も中国に行く際には必ずwifiを持参しています。

公式サイト(グローバルwifi):https://townwifi.com/

また、通常のVISAやMaterCardのクレジットカードを使えないところも多いです!

ですので、基本的に「銀聯カード」を持参されるのがおすすめです。日本ではNEOMONEY銀聯カードであれば、簡単に手に入れることができます。

公式サイト(NEO MONEY):https://www.neomoney.jp/

NEOMONEYの詳しい口コミへ

北京でおすすめの北京ダックは大董烤鴨店(dadong kaoya)

まず、北京ダッグなら大董烤鴨店です。

TripAdvisorはこちら

こちらのDadongは北京ダックの名店らしく、駐在員の中でも有名なようです。

今回は友人に予約してもらったお店に行ったのですが、北京市内にもいくつかお店がありますので、アクセスしやすい場所に行ってみるのがオススメです。

また、北京ビールも飲みやすく美味しいです。台湾ビールなどと味が似ています。

エッグタルトもありましたのでせっかくなので頼んでみました。

どれも美味しいかったです。

夜は三里屯のバーへ行ったが帰りのタクシーが大変

そして、夜は三里屯のバーに行ったりしていましたが、三里屯は日本の六本木のような感じでした。外国人が集まるバーのようなスポットがたくさんあります。

北京でインターナショナルな雰囲気を感じたい方にはオススメのスポットです。ただし、帰りがタクシーがなかなか捕まらないので要注意です。

DidiTaxiをあらかじめダウンロードしておくことがおすすめです。また、こんな時にもWifiも必須ですので日本からレンタルで持参されるのがおすすめです。

公式サイト(グローバルwifi):https://townwifi.com/

北京でおすすめの火鍋は海底撈火鍋(王府井店)

北京で火鍋でしたら「海底撈火鍋」が有名です。

こちらの海底撈火鍋(王府井店)は北京への出張者にも人気のお店で、中国国内には結構店舗があります。 値段は少々高めですが、ここのお店の接客サービスの質の高さはピカイチです。

もちろん火鍋の味は美味しいのですが、それ以上に驚いたのが接客サービスの良さです。

中国というと接客サービスはよくない印象がありますが、こちらのお店は日本並みに接客サービスが良いです。ご飯の終盤になると、店員さんが麺のパフォーマンスをしてくれます。

ちなみに日本では池袋に店舗がありますので、東京の近くに住んでいる方はそちらに足を運んで見てください。筆者も池袋でも訪問してみましたが、やはり現地の方がクオリティは高かったです!

北京でのIT・決済インフラの普及を感じる

こちらの火鍋店のシステムもそうですが、北京を旅行していて常々感じたのは、IT・決済インフラの普及です。 この点は日本より進んでいるように思います。

こちらの火鍋店の注文システムも、日本のシステムよりも快適でした。

それ以外にも、万里の長城や映画館のチケットシステム、至る所でのwechatでの支払いなど、日本より便利な部分がたくさんあります。

中国という国は、他国の良いサービスやテクノロジーなどを更に改良し、国内に適合するような形で上手く取り入れているように思います。 そういう点で、とても賢い国です。

日本の高齢者には中国の印象はよくないようですが、もうすでにGDPの面でもテクノロジーの面でも日本は中国に追い抜かれています。

そして今後はこちらの火鍋店の例のように、日本が得意とするサービス面も、もしかしたら中国に追い抜かれてしまうのかもしれません。

当面この接客サービスなどは日本は優位ではあると思いますが、今後10年を考えるとわかりません。

接客サービスに力を入れた方が儲かると中国の経営者達が判断した場合、怒涛の勢いで日本の飲食店を追い上げてくる可能性もあります。

中国とはそんな国であると、そんなことをふと思ってしまった火鍋店でした。

北京のタピオカミルクティーcocoもおすすめ

続いて、cocoはタピオカミルクティーチェーンで有名なお店です。 上海などにもありますので、中国に行く機会があれば飲んでみてください。

日本でもタピオカミルクティーが色々と流行っていますが、やはり本場の中国や台湾のタピオカミルクティーは美味しいです。

ちなみに北京は天気がよければ空気もそんなに悪くはないです。もちろん天気が悪い時にマスクは必需品ではあります。筆者は以下のマスクを友人からもらいました(笑)

ですが、正直2~3日の滞在ならそんなに問題はないでしょう。

北京のおすすめデートスポットの芸術区

ちなみに北京の「芸術区」のエリアは色々とオシャレなカフェもあり、デートスポットとしてもオススメです。

日本人好みのカフェなんかもいくつかありましたので、ここらで夕方に一息ついてもいいかもしれません。

以前数年前に北京に来た際に寺や博物館は色々見ましたので、今回は特にそういうスポットはスルーしましたが、それでも十分楽しめました。

もちろん故宮などを色々みてもいいのでしょうが、一つ二つぐらいで飽きちゃう気はします。

最近の北京はもはや東京並というか東京より発達している(?)ので、特にお寺などを観光をしなくても十分楽しめます。 何より食べ物が色々美味しいのがいいですね。

北京の原宿「南锣鼓巷」もおすすめ観光スポット

最後に、南锣鼓巷は日本で言う原宿みたいなスポットです。

ぶらぶらするのもお店がたくさんあって楽しいのですが、7年前に来た時とは大違いで、とっても栄えていたように思います。

近くには湖もあり、おしゃれなカフェやレストランが並んでいるエリアもあります。 びっくりなのが一杯800円ぐらいするコーヒーが普通に売ってることでした。

東京の物価は他の国と比べると、相対的にはだいぶ安いように思います。以上になりますが、北京旅行に行かれる際にはwifiと銀聯カードの二つは忘れないようにされるのがおすすめです。

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