万里の長城の行き方は?一人ならツアーがおすすめ?

北京旅行に行った際には、有名な万里の長城(慕田峪長城)にも行ってきました。

万里の長城はとても長いので、実は観光ルートにもいくつか種類があります。そこで今回は、慕田峪長城からのルートについてご紹介します。

万里の長城に個人で行くならツアーがおすすめ

ちなみに万里の長城には電車でもいけますが、結構時間がかかるそうですので、個人で行くならバスやタクシー、ツアーあたりが楽で良いかもしれません。

ちなみにこれは中国旅行全般にいえることですが、wifiが全然ありませんので、中国旅行の際はグローバルwifiを借りておいた方が良いです。

グローバルwifiでVPN接続をすれば、LINEやFacebook、Gmailなども利用することができますので、例えば友人と一緒に旅行した際も連絡が簡単です。

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万里の長城(慕田峪長城)への行き方・所要時間

まず万里の長城へのバスでの行き方はこちらになります。

北京地下鉄東直門駅より旅遊専線936系統に乗車すると、長城まで直行する (毎日7、8、9時に発車、14、15、16時に戻ってくる行程)

参考:慕田峪長城 – Wikipedia

筆者は現地在住の友人に車で入り口まで連れて行ってもらいましたので、朝8時30分ぐらいに出発して、現地でお昼を食べて14時前ぐらいに戻ってきました。

なので、所要時間は大体午前中いっぱいぐらいかと思われます。なお、万里の長城の入り口ふもと付近に色々お店がありますので、お昼はそこで食べられます。

お店は中華料理などのローカルレストランや、ファーストフードのバーガーキングなど、色々あります。

万里の長城の入場料は180元程度でした

ちなみに万里の長城へは、入場料含めて往復で180元(シャトルバス+リフト+スライダー付き)でした。

入場料でそこそこの値段はしますので、ツアー代金と合わせるとそれなりの値段がかかる観光スポットとは言えるかもしれません。

ですがせっかく北京に来たのなら一度は行っておいても良いのでは?と思うスポットです。また、チケットも色々と種類がありましたので、そちらで選んでも良いでしょう。

万里の長城への行きはシャトルバス&リフト

万里の長城の入り口に着いてからは、シャトルバス+スキーのリフトのような感じで登りました。 結構観光客には欧米の観光客が多く、日本人は全然いませんでした。

ちなみに筆者と友人はリフトを使いましたが、ケーブルカーで登る方法もあります。一応歩いて行くこともできますが、非常に遠いのであまりオススメはしません。

以前友人は3時間ぐらい歩いて登ったらしいですが、全くおすすめではないとのことです。

万里の長城からの帰りはスライダー&シャトルバス

今回筆者らは万里の長城に登った後に少々散策して、その後に滑り台(スタイダー)で下る形で帰ってきました。

ですが、帰りはリフトで帰ってきたり、ケーブルカーで帰ってきたりすることもできますので、滑り台が嫌な方は他の方法で降りてくることもできます。

往復で180元は少々高めですが、スライダーなどの面白い体験はなかなかできない体験ですので、アトラクションが好きな方には良いような気はします。

万里の長城へ行く際に北京市内でおすすめのホテル

万里の長城に行くにあたっては、実際はどこのホテルに泊まっても問題ないような気はします。ちなみに筆者は「全季酒店」に泊まりました。

こちらは日本語対応していませんので、英語か中国語ができる方におすすめですが、かなり綺麗です。中国に駐在している友人が出張する際などに、よく泊まるホテルとのことでした。

ベイジン ジンバオ ストリート ブランチ (JI Hotel Beijing Jinbao Street Branch)

なかなか快適でしたので、そこそこおすすめとさせていただきます。

ただし、注意点としてはAGODAで予約すると予約できていなかったので、booking.comを利用された方が良いでしょう。

また、booking.comを利用する際はbooking.comカードを先に保有しておくとお得ですので、まずは年会費無料のbooking.comカードの発行をお勧めします。

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